昼休みに仮眠していたところ、突然頭の中で音楽が流れ出した。
"la la la ・・・ 最後のメッセージ I love you" そして、曲は最後まで途切れなく流れていった。 曲名が思い出せなかったので検索したところ、 2002年に発表されたKinKi Kids の 「solitude ~真実のサヨナラ~」(リンク先はYouTube)だった。 すっかり記憶の外だった7年前の曲を突然、 しかも最初から最後まで思い出したことに我ながら驚いた。 これがアスペルガーの"忘れられない"記憶力というものなのだろうか。 Tags:自己分析・社会人 この本は、アスペルガー症候群を含む
発達障害当事者が利用できる就労支援機関と それぞれの機関の特徴についてまとめてある。 例を挙げると、 「発達障害者支援センター」については 「発達障害がある人を、年齢問わず支援している機関。 障害の特性や、専門的な治療教育(療育)などについて、相談できる」 「地域障害者職業センター」については 「事業主、ハローワークと連携しながら、障害者の就労支援を行なっている機関。 障害者手帳がなくても、就労に悩んでいる人は利用できる。」 と概略説明がある。 そして、イラストや図を交えて支援過程が説明されている。 支援機関が一望出来るので、 アスペルガー当事者の、特に就職間近な人や再就職を目指す人にとっては 大変有益な本だと思う。 アスペルガー症候群 就労支援編 (こころライブラリー イラスト版) 梅永 雄二 ![]() 講談社 2009-08-26 売り上げランキング : 15810 Amazonで詳しく見る by G-Tools Tags:本 先日社内でパーティーがあった。
前の上司を遠くに見かけたので、 同僚と「前の上司の所に後で挨拶へいこう」と話していた。 その後、偶然前の上司が近くに来たので 話に行こうと歩き出したところ、 「今、前の上司は役員と話しているから話に行ってはいけない」 と同僚から注意を受けた。 自分は不適切なタイミングで話に行こうとしてしまったわけだ。 しかし、自分が先輩と話していたりすると、 よく話に割り込んでくる人がいる。 パーティーでの割り込み行為は常にNGとは限らなそうだ。 パーティーで話したい人がいたとき、 ・話に行っても良いタイミング ・話に行っては悪いタイミング はどういうタイミングなのだろう。 Tags:社会適応 同僚(定型)の話。
その同僚は仕事が早いわけでもなく、 仕事の質が高いわけでもない。 どちらかといえば質の悪い仕事をして その後始末のために新たな仕事を作ってくるのが常だ。 しかし、お客様はその同僚に仕事を頼んでくることが多い。 何故か。 それは、その同僚が大変人当たりが良いからだ。 同僚は人当たりが良いので、お客様は話しかけやすいようだ。 同僚は話しかけられるので必然的に仕事について話すことになる。 するとお客様は「同僚=仕事を"最も"よく理解している人」という認識になるようだ。 お客様としては少しでも詳しい人に仕事をして欲しいと思うから 仕事を最もよく理解していると認識している同僚に依頼してくる。 同僚は質の悪い仕事をして後始末の仕事が新たに発生するのだが、 「『"最も"よく理解している人』がやった仕事だから難しい仕事だったのだろう」 とお客様は考えるようだ。 従って、後始末に対して何も文句はなく、 かえってお客様と同僚との信頼関係が深まるようだ。 どうも、世の中はこういう構造になっているようだと最近ようやく理解した。 他人の気持ちを想像しにくく人当たりに難があるアスペルガーは 世の中をどう渡っていけば良いのだろう、と考えずにはいられなかった。 Tags:就労 後輩を見ていて愕然としてしまった。
後輩は、仕事を他者にお願いする時、 その仕事で行なう必要のあるタスクを一覧にして他者に渡していた。 お願いされた方は タスク一覧を見ながら順番に作業していけば良いので、 見通しが立てやすく質問回数も少なく効率的に作業していた。 一方自分はといえば、タスクの洗い出しにいつも不備がある。 「そういえばこのタスクもしておかなければいけなかった!」と 納品直前に気付くことが極めて多い。 今回も一緒の仕事をしている同僚に 「これやらないでいいんですか?」と指摘されて初めて 2つのタスクが残っていたことに気が付いた。 タスクの洗い出しの不備については 2年前に「タスクの洗い上げ」という記事で取り上げていた。 2年前から成長していないとは、非常に厄介な問題だ。 皆様はどのようにしてタスクの洗い出しを行なっているのだろう。 アスペルガーがタスクを洗い出せるようになるためには、 何を努力していけばいいのだろう。 Tags:社会適応 「アスペルガー的他者の気持ちの汲み取り方」のコメントで
こたつさんから教えて頂いた吉川英治の『三国志』、 全8巻をようやく読み終えた。 定型のどろどろとした世界の一端が分かり、 本当にびっくりすることばかりだった。 自分がこういう世界に生きているのかと思うと、 そら恐ろしくすらなった。 今回は通読しただけなので、 次は分析しながら読んでいきたいと思っている。 なお、吉川英治の『三国志』は色々な版が出ているが、 「吉川英治歴史時代文庫」が注釈も丁寧で読みやすいそうだ。 『三国志(1)』(吉川英治歴史時代文庫 33) 『三国志(2)』(吉川英治歴史時代文庫 34) 『三国志(3)』(吉川英治歴史時代文庫 35) 『三国志(4)』(吉川英治歴史時代文庫 36) 『三国志(5)』(吉川英治歴史時代文庫 37) 『三国志(6)』(吉川英治歴史時代文庫 38) 『三国志(7)』(吉川英治歴史時代文庫 39) 『三国志(8)』(吉川英治歴史時代文庫 40) Tags:本 先日から読んでいるデール・カーネギーの『人を動かす』に
「聞き手にまわることの重要性」が説かれていた。 「聞き手にまわる」ことの重要性は本書に限らず自分も何度となく聞いたことがある。 自分も話を聞いてもらえると非常に嬉しいから、 「聞き手にまわる」のは相手の感情を満たすことが分かる。 しかし、話を聞く時の"心構え"が今の自分には分からないでいる。 というのは、同僚のおしゃべりに付き合っているといつもくたくたになってしまうのだ。 自分にとって、興味のない話に頭をフル回転させるのは非常な労力を要するのだ。 話を聞く時の"心構え"はどのようにすればいいのだろう。 くたくたにならず相手の話を傾聴するにはどうすればいいのだろう。 そういえば前の上司はこの上なく聞き上手だったが、 どういう心構えをもって聞いてくださっていたのだろうか。 Tags:社会適応 はまると止められないのがアスペルガーの性なので、
程々を覚えなければと思っているのだが、 ここ数日はまって止められないでいるものがある。 mixiの「みんなの農園」だ。 植物を育てるだけのゲームなのだが、 水やりをしたり、虫を駆除したりしていきながら 植物が育っていくのを見ているのが本当に楽しい。 昨日に至っては、起床してから寝るまで、 ずっとPCをつけっぱなしで「みんなの農園」の様子を見ていた。 今日も「みんなの農園」の様子が気になって、 朝いつもより3時間早く起きてしまった。 mixiやっている方、一度お試しになってみても面白いかもしれません。 しかし、明日からはまた仕事だ。 はまるのもいい加減にしておかねばいけない。 そういえば、マイミク申請やmixiへのご招待、歓迎です。 鍵コメントで ・マイミク申請の方はプロフィール画面のURL ・mixiへのご招待希望の方はメールアドレス を残していってください。 ただ、全てのご要望に副えるとは限りませんので、ご了承ください。 Tags:ひとり言
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