アスペルガー社会人のBlog

組織に「仲間外し」が起こるのは必然なのか2

「組織に「仲間外し」が起こるのは必然なのか」
沢山のコメントをありがとうございました。
大変参考になるコメントばかりで、
自分自身多くを考えさせられました。

まず、今回「仲間外し」が起きた原因が見えてきました。
些細なことでした。
・誰に対してもタメ語で話す →先輩に対する尊敬の念がないと感じる
・思い立ったらすぐ話しかける →自分の時間を度々中断される
ことが契機になったようです。

自分自身は「仲間外し」をする側に精神的未熟さを感じ、
そういう人間たちと同じ空間を過ごすことに多大な苦痛を感じています。
しかし、皆様もコメントしてくださっているように
アスペルガーの自分に調整能力は備わっていませんので
今はならべく接触機会を少なくして
あとはひたすら我慢しようと思うようになりました。

この度は本当にありがとうございました。
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by abcde354 | 2009-12-12 23:47 | 社会適応 | Trackback | Comments(14)
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Commented by abcde354 at 2009-12-13 13:05
<どなたかから頂いたコメントです。
~メールアドレスが書かれていたので削除のうえ再掲載しました~>

職場は一種、閉鎖的な空間であり、営業などは外の空気を吸って気分転換もできようもののデスクワークとなれば、それもままならず、悪い空気の中で居るのは苦痛だと思います。
が・・・悪い空気を一時的な嵐ととらえて、やり過ごす、ということも社会に出ると必要な試練であり経験値の蓄積になると思います。
仲間はずしされた社員さんが、自分側の原因に気づき改善につなげる強さがあれば良いなと心から思いますし、あからさまに周囲を巻き込み仲間はずしという形をとっている上司には、自然界の因果応報の法則で、なんらかの別方向からの試練があるのだろうと思ってしまいます。
静観とは、自分自身との戦いでもあると思います。
Commented by ヒゲ達磨 at 2009-12-13 14:56 x
この部分だけならASでよくあることですよね??
>・誰に対してもタメ語で話す →先輩に対する尊敬の念がないと感じる
⇒ASなら誰に対しても丁寧語で話すとか・・社会性の障害
>・思い立ったらすぐ話しかける →自分の時間を度々中断される
⇒ASなら自分の興味のあることを話し続ける・・想像性の障害

仲間外れになっている方と外しをしている上司の方などの間に入って取り持つことは無理ですが、このらの点は直した方が良いとおもいますね。特に2番目の点は業務の効率に関わる。

積極型として暴走思考すると、
とうふさんが敬愛されている元上司の方なら、どうしたでしょうね?

療育的には、きちんと注意した上で気付きを作った上で、「とうふさん、チョトいいですか?」など都合を聞くなどしたら対応する、逆にそうした行動を取ったら、タメ語で話しかけてきたら返事・反応しないなどの無視する、などでしょうか??

それにしても、こうした教育は、部下にあたるならリーダー職・中間管理職の職分でしょうに!それより以前に、異質な他人同士でお互いに気持ちよく働ける環境を作っていく根本的な点で問題ありですね。
Commented at 2009-12-14 09:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ネコちゃん at 2009-12-14 15:41 x
気づかせることや、はっきりと注意してあげることが大事だと思います。黙ったままで、白い目で見るなどしているようでは、相手を傷つけるだけだと思います。
私は、時々自分を省みて、改善していくように心がけています。
Commented by abcde354 at 2009-12-18 23:03
皆様、コメント有難うございました。前の上司でしたら②はざっくばらんに注意したでしょうね。現状はざっくばらんに言える雰囲気ではないので、非常に歯がゆいです。皆様のコメント頂いて思い出したことを「ざっくばらんな雰囲気が安心感を生む」にまとめました。そちらも御覧頂ければ幸いです。
Commented by つきこ at 2009-12-20 01:04 x
つきこです。前回のコメント、的外れだったようで、すみません。
それにしても、その仲間外しを主導している方は変な上司ですね! たとえ、ざっくばらんな雰囲気じゃなくても、上司なんだから何もそんなまわりくどいことをしなくても、虫が好かないとかの短絡的・幼稚な理由であろうが、マナーや職場のルールを徹底させたいという理由であろうが、堂々と正面から叱ったり、注意すればいいのに、とどうしても思ってしまいます。
私がワンマン社長の小さな会社で派閥争いに巻き込まれていびられた時は、上の人からは人前でどうでもいいことまで注意されたり理不尽な怒られ方をしましたが、女性の事務員やパートの方は、社長が呼んできた専門職の私に面と向かって文句は言えないので、陰でこっそり悪口を言ったり、お昼を誘わないなどの立場が弱いからゆえの仲間外しっぽい方法を取っていましたので。
もちろん職場によって違うのでしょうが、ライバルの同僚相手とかじゃなくて、部下に対する態度としては奇異に感じてしまいます。もしかしたら実際には怒るほどではないと上司も思っている(後ろめたいから堂々と叱れず罪悪感でもある?)のかも…また考えすぎだったらすみません。
Commented by abcde354 at 2009-12-20 22:07
つきこさん、コメント有難うございます。前回のつきこさんのコメントは大変勉強になりました。多面的に物事を考えることが出来たので、非常にありがたかったです。はい、今の上司は正面から堂々と行なうことが出来ず、裏でコソコソやるのが好きなタイプです。自分の会社、裏でコソコソやるのが好きなタイプが上司に昇進している気がします。そういう感じなので前の上司のように堂々とやってくださる方がいると感動してしまいます。考えてみれば変な会社ですね。
Commented by アルバ at 2009-12-21 23:47 x
はじめまして、私は自分がASかどうか分かりませんが、同じような悩みをかかえています。ブログを拝見して参考にさせていただいています。
ざっくばらんに注意してもらえるのは、どんな場でも助かりますよね。「注意してくれる」=「こちらを受容して一緒にやって行くために解決策を言ってくれている」、と私は解釈しています。
いずれにせよ、ちゃんと言うのがオトナだと私は思いますが。どんな理由があれど、仲間はずれなんて子どもっぽいと思います。しかし子どもっぽいと言って通じる相手でなければ、言ってもしょうがないのですけど。
これはASだから、そうでないから、というより、職場の文化とも関係あるのではないでしょうか。あまりご自分を責めないでくださいね。
Commented by abcde354 at 2009-12-23 21:10
アルバさん、はじめまして。
「注意してくれる」=「こちらを受容して一緒にやって行くために解決策を言ってくれている」、素晴らしい言語化、有難うございます。前の上司は自分を「受容」してくださっていたんだと改めて感じました。
まさに職場の文化だと思います。おっしゃるとおり、自分を責めないようにしていきたいです。
Commented by つきこ at 2009-12-24 22:30 x
前の上司の方は部下に成長してもらいたいという善意や、職場の能率をあげたり雰囲気をよくして会社に貢献したいというまっとうな理由から注意されていたのですね。立派な上司だと思います。
私をいじめた上司は、私の関わっていたプロジェクトをつぶしたいという動機がまずありましたので、面と向かって叱ったり注意するのでも、ようは給料泥棒であるという内容の嫌味や痛罵だったり、わざとその会社特有の、まだ私が教えてもらっていない業務をやらせて、出来ないとガミガミ叱るとかだったので、どちらも悪意から来るのは同じにせよ、まだしも精神的に気にさえしなければスルーできる、物理的な影響力のない陰口の方がマシだったくらいなんです…その会社にいた時は半年で10キロ近く痩せました。
あと別の会社ですが、虫の居所が悪いと、特に相手を特定せず、たまたま目についた部下たちに面と向かって八つ当たりするタイプの上司もいましたから(で、立場の弱い部下たちはしょっちゅう、その上司の陰口を言ってウサ晴らししてました)、本当に会社によって文化や雰囲気は様々ですね。
Commented by つきこ(続き) at 2009-12-24 22:37 x
どれだけ嫌でも、なかなかそういった会社特有の文化や雰囲気、または上司の言動を変えようとするのは、それがどんなに理不尽に思えても難しいと思います。
どうしようもなくなったらやめるしかないのですが、とうふさんのお勤めの会社は今の上司のように困った方もおられますが、前の上司のように尊敬できる方もおられるのですから、ぜひとも頑張ってください。
Commented by abcde354 at 2009-12-26 06:08
つきこさん、どうも有難うございます。つきこさんは大変なご経験をされてこられたのですね。そのご経験からくるコメントには本当に重みを感じます。
>どれだけ嫌でも、なかなかそういった会社特有の文化や雰囲気、または上司の言動を変えようとするのは、それがどんなに理不尽に思えても難しいと思います。
おっしゃるとおりと思います。自分ももう変える気はありません。
>とうふさんのお勤めの会社は今の上司のように困った方もおられますが、前の上司のように尊敬できる方もおられるのですから、ぜひとも頑張ってください。
この言葉には大変モチベーションがあがりました。どうも有難うございます。前の上司に出会っていなかったら、自分は今頃辞めていたかもしれないので、本当に前の上司には感謝していますし、そのことを思い起こさせてくださったつきこさんにも感謝以上の言葉がみつかりません。有難うございます。
Commented by つきこ at 2009-12-29 22:54 x
つい個人的な体験ばかりを書いてしまいましたが、とうふさんの事案にはあてはまらないかもしれず、参考にならなかったかもしれない……と危惧していたのですが、そうおっしゃっていただけて、安堵しております。
私もとうふさんのまっすぐな向上心には、いつも勇気を頂いております。ありがとうございます。
Commented by abcde354 at 2009-12-30 19:01
つきこさん、コメントありがとうございます。全く危惧は不要です。つきこさんのコメント拝見して物事を多面的に検討できるようになりました。本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
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成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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