アスペルガー社会人のBlog

背景を説明すること

同僚にプログラムの修正方法を説明した所、同僚が混乱してしまった。

混乱原因は、プログラムが出来た背景を説明しなかった事だった。
修正方法だけをいきなり説明したものだから、
話の要旨が掴めなかったらしい。

自分は、自分が理解済な事は相手も理解済、と考えてしまう時が多い。
それは、アスペルガーの想像力欠如に起因しているのだろう。

しかし現実は、大概において相手は理解未済なのだ。
今後は、相手が理解未済との前提で、話し始めた方が良さそうだ。
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by abcde354 | 2010-08-26 15:09 | 社会適応 | Trackback | Comments(5)
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Commented by ベージュの財布 at 2010-08-26 17:16 x
こんにちは。ちょっと覘きにきました。
自分が分かっているから、相手も分かっているだろうと思ってしまうことは、私にも当てはまるし、日常のいろいろな場面で見かけます。
小林正観さんという方がいます。その方の本を読んだりしているうち、仲間が出来たりして、(失敗などを)「多めに見る」ようになりなりました。不思議なもので、人間関係にいい変化が現われています。
発達生涯支援センターに何度か足を運び、来月は検査の結果が出ます。アスペかどうかの判断です。いずれにしても、自分の得手不得手というのを再認識させられました。また来ます。
Commented by こしゅこまま at 2010-08-27 22:52 x
「アスペルガーの想像力欠如」という説明はいろんなリソースで見かけますが、ウチの娘を見ていると、想像力が全く欠けているわけではなく、年齢・知能に比較すると極端に貧弱というか、そこだけ数年分発達が遅れてるなぁという感じです。
知能・知識は年齢相応(むしろハイレベルな方)なのに、どうしてそんな事が起きるのか不思議だと思っていましたが、YANBARU先生の8/23のブログ記事で疑問が氷解したように感じました。
自分は非常に連想の及ぶ距離が短い・範囲が狭いから、できるだけ遠く・広く連想しよう(でも、連想の指向は自己都合ではなく、状況・相手に合わせて調整するよう気をつけて)と意識すると、コミュニケーションの行き違いは少しずつ解消されていくのでは、と思います。
例えば「同僚さんはプログラムの修正方法を知らない(事実)」→「ということは、プログラムが出来た背景も知らないのかも(連想)」という具合に。
#YANBARU先生の記事、既読でしたらごめんなさい。
Commented by 走馬の介 at 2010-08-28 05:56 x
私にもよくあることです。
話す前に、意識ができれば前置きから話せるのですが、いきなり話を振られるとどうしても結論から言ってしまうことが多々あります。
Commented at 2010-08-28 19:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 走馬の介 at 2010-08-30 10:31 x
事後で申し訳ありません
私のブログにリンクを貼らせて頂いております。
右のコラムに書いてあることに初めて気づきました。
もし迷惑であれば、どちらかのブログコメントでお知らせください。
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成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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