アスペルガー社会人のBlog

苦手を避けるのはよくないことか

同僚と2人で一つの事柄を発表するよう上司から指示を受けた。

アスペルガーと関係あるのか不明だが、
自分は人前での発表が非常に苦手だ。
そこで、自分は発表で使う資料のチェックに徹した。
資料作成と発表は人前で話すのが上手な同僚に全て任せた。

すると、発表会直後に上司から呼び出しを受けた。
上司曰く、
・丸投げしすぎている。
・あなたが関わっている感じが見受けられない。
・苦手な事でも避けずに取り組んで欲しい。場数だから。
とのことだった。


自分はアスペルガーと分かってから、
苦手は出来る限り避ける生き方を選択してきた。
苦手を人並みにもっていくことより、
得意を伸ばす方がはるかに簡単で重要だと考え、
得意を探して伸ばすことに注力してきた。

そして、前の上司との仕事でそうであったように
各人の苦手をフォローしあい得意を生かしあうのが
チームではないかと思ってきた。

しかし、今の上司の考えは違う所にある感じがしている。
今の上司は何を求めているのだろう。
苦手を避けるのはよくないことなのだろうか。
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by abcde354 | 2010-12-02 23:01 | 社会適応 | Trackback | Comments(27)
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Commented by べっぺ at 2010-12-02 23:28 x
個人的な意見ですが、自分はとうふさんや前の上司の方の考え方に賛成です。苦手を避けるというより、それが得意な人がやったほうが結果的に良いと思います。その分、別の部分でとうふさんは貢献しているわけですから。補い合う関係で良いと思います。場数を踏んで慣れるというのは根性論と何ら変わりなく、誰も得をしないのではないでしょうか。今の上司の方は、もう少し合理的に物事を判断されたほうがよいかと思います。全く発表をやらないというのが問題ならば、例えば2割だけとうふさんが発表して、残りをもう一人の方に任せるというのはどうでしょうか?そして、今の上司の方にとうふさんが貢献している部分を説明すればよいと思います。それでも受け入れられないのであれば、その上司は、言葉は悪いですがリーダーの資格があるとは思えません。自分はアスペルガーではありませんが、別の障害でとうふさんと同じく人前での発表が苦手です。そのことは上司にも伝えてあり配慮してもらっています。
Commented by まるめ at 2010-12-02 23:52 x
こんにちは、はじめまして。個人的にはとうふさんの考え方に同意しますし、私もとうふさんと同じように発表は大の苦手ですが、世の中には今の上司さんと同じ考え方をする人がたくさん居るのも理解しています。つまり「苦手なことは克服しようと努力すべきだ。そのような努力もしないうちにあきらめるのは、やる気がない証拠だ」というような考え方です。彼らは結果(「上手な発表」)よりもプロセス(「努力」「取り組む姿勢」)を重視しているのです。もし説明してもとうふさんの考え方を理解してもらえないようなら、少しだけ「取り組む姿勢」とやらを見せてあげれば、納得するのではないかなと存じます。面倒くさくて非効率的ではありますが。
Commented by junseok at 2010-12-03 07:32 x
こんにちは。サッカーを例にあげますが監督により選手の起用というのは大きく変わります。天才的な才能を持つが守備意識とチームワークに欠ける選手がチームにいて、前の監督ではエースとされてきても新しい監督が「天才でもチームプレイに欠けるのはいらない」とサブメンバーに降格させる事はよくあることです。逆に「チームプレイに徹底しているのはすばらしいが迫力に欠ける。もっと攻撃に参加しろ」と慣れない役割を任される選手もいます。
そしてその結果はどうなるかわかりません。ただ「その決定の責任は全て監督にある」のは動かぬ事実です。今回の事は取り組んで見る価値はあると思います。成功すればとうふさんのものですし、失敗してもその責任は上司にありますから。
Commented by るー at 2010-12-03 08:09 x
同僚さんととうふさんの二人のチームでまさにお互い苦手な部分をサポートしあって一つの仕事をすることを望んでいた結果が、「データ作成をとうふさんに依頼し、それを同僚さんに渡してプレゼンをさせた」という各個人への依頼と同じ結果になってしまったこと、もしくは同僚さんが一人でやったとしてもあまり変わらないと思われる結果になってしまっていたことが上司の方は不本意だったのだと思います。
1+1なら期待するのは2、最低でも1を超えていないとおかしいのに、今回の発表は1だったと。
けれど、二人に任された仕事をとうふさんたちが完全分業してしまったのはそういうことになります。
とうふさんはプレゼンにかかわっていないし、同僚さんはデータ検討にかかわっていないのですから、二人とも0.5ずつの仕事を効率よく楽になさっただけです。
Commented by るー at 2010-12-03 08:10 x
苦手な分野で1を果たすのは難しいし、マイナスになってしまうこともあるでしょうが、もし苦手でも0.5の能力があれば、1.5を目指すことができるだろうということです。
とうふさんが自分の能力を振り返り、プレゼンテーションに関しては0またはマイナスだとお考えで、それは場数を踏んだとしても向上するものではないとお考えなら、チームとして依頼された今回の仕事を断るべきだったと思いますが、そうでないならば反省するところもあると思います。
Commented by 迷子の子犬 at 2010-12-03 09:40 x
はじめまして、初めて書き込ませていただきます。
私の意見としては苦手なものを避けてもかまわないと思います。私もアスペルガーですが、苦手なもは避けます。チームならば、お互いの長所と短所を補いながら仕事を進めるのが当然だと思います。チームならばチームワークという言葉があるじゃないですか。結論としては私は、苦手を避けても良いと思います。すくなくとも、私は苦手なものは、それができる人に協力してもっています。

はじめて、書き込ませてもらいました。あなたの考え方も、もっともだと思います。書き込み呼んでもらえたら幸せだな。
Commented by ちか at 2010-12-03 21:36 x
以前ASの疑いがある部下を持ち、双方共に疲弊した経験がある者です。(以前書き込ませていただきました)上司は「部下を育てる義務」があり、苦手なことを避けていると思える部下に対しては、今回のような対応を取ることが普通だと思われます。「協力し合ってよい結果を出した」という事実があったとしてもある程度のレベルまでは「定型」なら伸ばす努力をしろ、と私が上司の立場でしたら考えます。おそらくとうふさんんは、たゆまぬ努力によって「定型」と同様の仕事をこなされるので、上司はもっと伸びるはず!と歯がゆいのかもしれません。「苦手」→「困難」だと理解してもらうのはなかなか難しいですね。私も部下の特性をつかむまで3年以上かかりました。彼女は現在では、特性を伸ばせる部署に異動になり、良い成績を残しています。私のいる部署に不向きだったことがもっと早くわかっていれば・・と悔やまれます。
Commented by こしゅこまま at 2010-12-04 01:25 x
会社でトップレベルの知能・知識を持ち、真面目で努力家でもあるとうふさんに、(おそらくASのことを全くご存知でないであろう)今の上司は、単純に
「まだまだ伸びしろがあるはずなのにもったいない。
苦手な事でも避けずに取り組んで、バランス良く成長して欲しい」
と期待しているのだと思います。

定型の世界では(語弊を恐れずザックリと一般化すれば)、苦手な事でも避けずに取り組むことが「最善」で、苦手は出来る限り避けて(より簡単な)得意を伸ばすという方法は、あくまでも「事情」がある場合の「次善」の策でしかありません。
#「最善」と「次善」の違いで、「良い」と「良くない」ではないこと
#重々、ご留意下さい。

とうふさんが、上司にご自分の抱える事情を説明し、理解していただかない限り、溝は埋まらず、お互いにストレスを持ち続けることになるのでは、と危惧しています。
前の上司の方は定型としても極めて察しの良い方だったので、同じ対応を今の上司にも期待するのは酷だとも思います。
厳しい物言いになりましたが、ご参考になれば幸いです。
Commented by 迷子の子犬 at 2010-12-04 08:34 x
2回目の書き込みです。よろしくおねがいします。
現在私はアスペルガーでうつ病も併発して仕事ができない状況ですが、私は、やはり得意の分野をさらに最高のレベルまでもっていってほしいです。だって、苦手なものは、やはり苦手です。場数でなんとかなるなら、アスペルガーな私でもなんとかなります。しかし、この状況を何とかしたいのでしたら、やっぱり上司に理解しただくしかありません。何度読んでも、とうふさんの意見に大賛成です。
Commented by BO at 2010-12-04 13:15 x
日ごろから拝見させていただいている者です。
素朴な疑問なのですが、負担割合は果たしてどうだったのでしょうか。
例えば今回の発表に関して下記の3つの役割要素があるとします。
A.資料の作成
B.資料のチェック
C.発表

苦手だからといってBだけしか担わないというのは勝手過ぎませんか。
発表の内容自体にとうふさんの発想はどのくらい入っているのでしょう。

それから、とうふさんの「苦手だから自分はチェックをすることに徹したい」という希望についてですが
相手の人はその事を十分に納得していたのでしょうか?
定型の人は苦手なものにも取り組んで、自己の責任を果たそうとします。
ASだから苦手を避けるという事情を知らなければ、とうふさんの姿勢を非常に利己的に捕らえるでしょう。
溝が出来てある意味当然です。(続く)
Commented by B0 at 2010-12-04 13:16 x

それから、発表は「不可能」なのですか「苦手」なのですか。
前者であれば前段階できちんと相手が納得するような説明がなされることが必要でしょうし
後者であれば苦手ながらもチャレンジする姿勢と出来る範囲でベストを尽くすことが望まれると思います。
その仕事ぶりを見た上で、今後とうふさんに発表の仕事を与えるか否かは、とうふさんではなく上司が決めることです。
前の上司が理想的なのは分かりますが、今の上司のお考えを否と考えるのは疑問です。
少々酷なことを言うようですが、この機会を学習の機会と考え、今後もとうふさんが組織でやっていけるよう応援しています。
Commented by ま~しゃ at 2010-12-04 18:46 x
 ま~しゃと申します。いつも楽しく拝見させていただいております。そして、2度目の投稿となります。

 私もIT企業に勤める管理職で、当事者の方やそれに近い方を部下や同僚を持っており、このような事態は結構直面しております。
 経験談から言うと、上司の能力不足です。適材適所であるべきと思います。きっと若い上司なんでしょうね。
実は私もとうふさんのような方と一緒に仕事をした経験があります。その仕事は大成功だったんですが、まさに私が発表者、同僚がチェック役でした。私は人前で話すのは苦にしませんが、細かいところは苦手でした。逆に同僚は細かいところは得意でしたが、発表は苦手でした。でも、二人が協力し合えば無敵でした。このように組織として丸くなればいいので、人として得手不得手があるのは致し方ありません。上司の方はジェネラリストを育てて行きたいのかも知れませんね。でも、今の時代ジェネラリストではグローバルに戦っていけません。スペシャリストの集団がほしいのです。ですから、自信を持って長所を伸ばしていただければと思います。
Commented by まひる at 2010-12-05 01:42 x
最近こちらのブログを発見しまして、ブログの内容に関するコメントは初めてです。

この件に関しては、私は今の上司の考え寄りです。仕事にもよる部分がありますが、苦手かどうかはやって見せてもらってから判断される部分であるかと思います。
発表をしなかったからダメ出しされたんでしょうか?それより、完全分業にしたことにチェックが入ったようにも思えます。資料にとうふさんの色がまったく感じられなかったとか・・・。

30代くらいの方とお見受けしますが、そのぐらいの歳となると部下を持つことも今後考えられます。
チームで上に立って仕事をする場面も出てくるかもしれない。
そういう先を見据えて色々体験してほしい、協力して仕事をしてほしいと上司が思うことは不思議ではないかなぁと。

普段からとうふさん、とても真摯にお仕事に生活に向かわれていて尊敬しています。
でも、事情を知らなかったり、苦手度合いをまったく知らないと、どなたかもおっしゃっていましたが「さぼり」にしか見えないように思います。
B0さんのおっしゃる、不可能なのか苦手なのか、私も検討してみていただきたいと思います。ちなみに私も発表は大の苦手です。続く
Commented by まひる at 2010-12-05 01:47 x
続き
まともなコメント初めてなのに、きついかもしれません。
攻めるとかそういうつもりは全くありませんので、あしからず・・・。

まったく関係のない話ですが、yahooのニュース(11/27)にコミュニケーション障害に改善の見られる市販薬を研究チームが見つけたという話がありました。
元ネタは産経新聞です。もうお読みでしたでしょうか?
これを見て「とうふさん読んだかなぁ?」と思ってました^^
たくさんの方が少しでも生きやすくなる兆しであれば・・・と思います。

かくいう私も自分がASっぽいなあと思っています。
とうふさんのこと応援していますし、ブログも参考にさせてもらってますよ。
Commented by 迷子の子犬 at 2010-12-05 06:37 x
朝ですからおはようございます。3回目の書き込みです。私もこのブログをいっぱい読みました。まーしゃさんが言うと通り上司の能力不足だと思います。自分でできる分野をのばしていけば会社とってもメリットがあると思いました。
まひるさんが言っていた、コミュニケーション障害に改善の見られる市販薬の記事、読みました。
わたしはアスペルガーですが、それを直そうとは思いません、なぜなら、アスペルガーの私こそが私だからです。あと、まひるさんを攻めるいるわけではありません。すみません、とうふさん。余計なこと書いてしまいました。
働けない私はとうふさんを心から応援します。
あと、わたしのブログを読んでくれたら幸せかな。ありがとうございました。
Commented by こかげ at 2010-12-05 08:32 x
定型であっても、みんな得意・不得意を持っています。でも、組織で働いている以上、「苦手だからできません。やりたくありません。」というわけにはいかないので、みんな頑張っています。

ASの方が、得意・不得意の差が大きいことは承知していますが、経験や努力で上達することなら、時間はかかっても少しずつやってみた方がよいと思います。
一方、努力しても成果が出なかったり、組織に迷惑をかけることが明らかなら、苦手なことを避けて他の人にやってもらった方が組織にとってもよいです。その場合は、「得意分野は頑張るから、苦手分野は助けてください」というように、総合的にみて組織に貢献をしていることが必要だと思います。

なお、突発事態が起きるなど組織として至急対応しなければならない場面は、得意分野や自分の担当外の仕事であっても手伝うと貢献度があがります。逆に、そのような場面で何もしないと貢献度が大きく下がります。組織として成果を出せるように、みんなで助け合っていけるといいですね。









Commented by マルマル at 2010-12-05 11:52 x
とうふさんは、よく前の上司と今の上司の比較をされます。
つまり「違うタイプ」なわけです。
ここで大切なのは、相手が違うタイプだと、こちらからの接し方を自ら違えて
いかないと、いつまでたっても問題解決も改善も変化もしないということで
す。

前の上司は、とうふさんが自己説明しなくてもとうふさんの性格や特性を見抜く力があるタイプで、それは逆にとうふさんの限界面も見抜く力があるタイプだったと言えましょう。だからこそ無理難題は言わず、とうふさんの能力面を伸ばすことが、とうふさんの為にも周囲のためにも仕事の成果にも+になるという判断に至ったのだと思います。

二人の上司さんの考え方には「とうふさんの特性をどうとらえるか」という前提が全く違うように感じます。
この【前提】がズレると、方向性も結果も全く違って来ます。

今の上司がASの知識を持つ・・・という前提をふまえたならば、考え方がガラリと変ると思います。
前の上司のように、自己説明をしなくても全てを察してくれる、というラッキーな出会いは現実にはなかなか無いと思うんですね。
今の上司には、理解へのリアクションが必要なタイプだと思いますが。
Commented by マルマル at 2010-12-05 13:56 x
連投失礼します。
とうふさんは「自分はアスペルガーと分かってから、苦手は出来る限り避ける生き方を選択してきた。苦手を人並みにもっていくことより、得意を伸ばす方がはるかに簡単で重要だと考え、得意を探して伸ばすことに注力してきた。」
と言われています。
今の上司も、既成概念の枠を広げる「知らなかった、そうだったのか」という気づきがあれば「・丸投げしすぎている。・あなたが関わっている感じが見受けられない。・苦手な事でも避けずに取り組んで欲しい。場数だから。・・なんて頭ごなしに言うんじゃなかったのに」と反省されると思いますよ。

【ちょっと待て、その前提が違ってる】ASの人と定型のコミュニケーションのズレの第一歩だと痛感しています。

そして、前の上司との仕事でそうであったように
各人の苦手をフォローしあい得意を生かしあうのが
チームではないかと思ってきた。
Commented by じゅんこ at 2010-12-05 17:01 x
おひさしぶりです。

「同僚2人でやりなさい」という上司からの指示に対して、当日の発表までの作業をどのように進めていくかについて、同僚の方となさった段取りの過程を、上司の方に途中経過の段階で、報告・連絡・相談すると、それについてのアドバイスがもらえたのではないのかな?と思いました。とうふさんがその発表までの過程で、同僚(ペア)の方と十分に関わって準備をすすめていたのだということを理解してもらえていたら、当日の発表がスムーズに行えるために、話し合って発表者を決定したんだということも納得してもらえるでしょうし、あるいは、逆に「発表者としてとうふさんも頑張ってみたらどうか」という助言や指導がいただけたかも知れません。
 社内での発表か、会社外の方を対象にした発表かでも、選択肢は変わってきます。
積極的に経験値を積む(失敗してもだいじょうぶという場所での発表)のであれば、場数という上司さんの意見には私もなるほどな・・と思います。失敗がゆるされない場での発表を発表が苦手な人にさせるというのは上司としてはどうかな?と思います。
いかがでしょう?
Commented by ジョンキル at 2010-12-05 17:57 x
苦手は補い合い、得意な力を発揮しあう・・・最高のチームワークですね。私も30代の頃は、得意分野で他人に真似のできない貢献をすることこそが、チームで自分を生かす道だと思っていました。
 でも、40代半ばになった今、スピードやパワーの勝負では、後輩に遅れをとってしまうようになりました。細かい文字がびっしり書かれた資料、PCの画面、壁に掲示された注意書き、これらを同時に見ながら作業することができなくなるなんて(=老眼)、昔は想像すらできませんでした。徹夜のチェックでカバーしようにも、体力がついていきません。
 定型の場合、年齢を重ねることによる人間関係のスキルの向上によって、組織に貢献し続けることでしょう。ASにはそれは難しいですが、例えば、過去の経験による引き出しの多さで急場を切り開く力などで、貢献し続けるやり方があると思います。
経験を広げることは、その助けにならないでしょうか?
 絶対に不可能なことではないのならば、同僚の助けを借りながらやらせてもらうことを敢えて試みるのも一考の価値があると思います。お前なんかダメなんだから一切やらなくていい、と言われるより、よい環境ではないのかな、と、私は感じました。
Commented by オク at 2010-12-06 09:56 x
こんにちは。職業選択の自由などという言葉もありますが
マクロな視点で見れば 誰しも苦手分野を避け得意分野で就労しているものと思います。問題は その組織に対する忠誠(苦楽の共有)であり信頼関係のように思います。以上。
Commented at 2010-12-07 23:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by たかし at 2010-12-08 22:34 x
いつも、とうふさんの生きることへの真摯な姿勢に、感動させていただいております。
たかしと申します。確定診断は受けておりませんが、ASの傾向ありです。
さて、「苦手なことを避けるのは、よくないことか?」という問いについてですが、この問いへの答えを探すには、もう少し、問いを深く掘り下げる必要が、あるのではないでしょうか?

とうふさんの具体例については、「ASは、なぜ、人前で話そするのが苦手か?」という問いになると思います。

私は、この問いに対する自分なりの考えをもっており、自分なりの対処方法ももっております。

しかしながら、更なる自己向上を図るべく、できれば、とうふさんと議論したいです。

とうふさんの考えをお聞かせください。
Commented by オオシマ at 2010-12-11 21:12 x
こんばんは。
なかなか難しい問題のように思えます。

>今の上司は何を求めているのだろう。
>苦手を避けるのはよくないことなのだろうか。

今避ける事は可能だと思いますが、いづれそういう事から避けられない立場になりませんか?
私もそうした発表は苦手ですが、転職1年目に小学生に講義を行って欲しいと言われました。
子供に分かり易くというのも苦手だし、ましてや自分も良く分かっていない事を
説明するのは避けたかったのですが、上司からは君が担当だからと言われました。
上司が同行して下さいましたが、あまりに堅い内容に小学生はキョトンとしていて反応がありませんでしたし、上司からも一言だけ”堅いな”と言われました。
社会人として苦手を避け続ける事は難しいように思えます。
Commented by Solitude at 2010-12-12 13:24 x
結局皆、それが通らないゆえ、鬱になり失業に追い込まれていると思います。
障害者枠でジョブコーチを付けてなら話は別ですが、アスペが一般枠で働くとなると、どうしてもぶつかる壁ですね。

今までの上司がたまたまありがたい人だっただけで、日本の上司の大半は、そういう人だと思います。
日本のアスペは、生きづらいですね。
Commented by ピン at 2010-12-15 20:30 x
 初めまして! 私もASではありませんが 何らかの発達障害者であろう50才の主婦です。 娘も遺伝なのか 非言語性の発達障害や注意欠陥障害を持ち 悩みながらすごしてます。
 とうふさん 立派ですよ! 苦手な事は得意な人にやってもらう事って 分業だとおもいます。 嫌な仕事を 出来るのに逃げて 他人に押し付けているとか 苦手を避ける事で 誰かに迷惑をかけなければ 言いと思います。
今は 適材適所、部下を上手く使う、個性を見抜くのも上司の仕事。
大手メーカー管理職の主人も そのように対応しています。
 障害のない普通の人の中にも多く 嫌な人や学ばない人が多いですね、、
Commented by パンダ at 2010-12-16 11:56 x
前の上司の方はひょっとしたら、アスペに関しての知識があったような気が
します。もしくは、優秀な方のようですし、同僚にもアスペの方がいた
ようですから、個人個人の傾向をつかんで仕事を割り振りするのがベスト
だとわかっていたのかな。今の上司の方は熱いタイプのような気がします。
きっと、とうふさんに成長してほしいんでしょうね。
こういう方は人情味そのものはけっこうあるので、こういう困ったことが
あるんだとか、ちょっとしたことでも相談されると非常にはりきる傾向が
ある気がします。全く違ってたらすいません。
アスペの自分としても前者のような上司だと助かりますが、
今の上司の方の傾向を知って対策をたてることは、これからの豆腐さんの
会社人人生でも役に立つと思いますよ。
あと、豆腐さんは前の上司の方をとても尊敬されていたようですが、
(そういうのは自然と伝わるものだと思います。たとえ、アスペが
感情が伝わりにくいとしても)
今の上司の方も好きなところや尊敬できるところを見つけると
ちょっと違うかも。
若輩者なので全く筋違いのアドバイスかもしれません。
余計なお世話だったらすいません。
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成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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