アスペルガー社会人のBlog

ビジネス書から定型ルールの理解を試みる事は有効

田中康雄先生の『もしかして私、大人の発達障害かもしれない!?』を読んでいて
自分のやっていたことが有効だったのだと気付いた。

それは、ビジネス書から定型ルールの理解を試みる行為だ。

ビジネス書には社会で生き残るための具体的なルールが書いてある。
最近読んだ『そうか、君は課長になったのか。』には
2段上の上司に対する相談の仕方が書いてあった。

今後もビジネス書を読んで定型ルールを学ぶ姿勢を持ち続けたい。
そして、Blog,Twitterを通じて皆様と学んだルールを共有していきたいと思う。
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by abcde354 | 2011-05-04 19:14 | 社会適応 | Trackback | Comments(4)
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Commented by malkf at 2011-05-05 19:05 x
 私も田中康雄氏のその著書を読みました。参考になる部分が沢山あると感じました。
 私にも当てはめて行きたいと思いました。あと気になる点は、会社などの環境で、アスペルガーを認知して貰うような下地作りをしないと、この著書に書かれている事が実行できないと感じています。
Commented by gymnast314 at 2011-05-06 22:31
定型ルールは定型だったとしても完全には理解できないのではないかな、と思います。
だからビジネス書にはルールがたくさん書いてあるのだと思います。
Commented by こしゅこまま at 2011-05-07 16:29 x
ビジネス書は読んだ経験が無いのですが、とうふさんがtwitしてらっしゃる本は、いずれも人気が高いようですね。つまり多数派(定型)の人たちもたくさん読んでおられるわけで、多数派が認知済みの『定型ルール』が明記されているというよりは、社会でより良く生きていくための「コツ」や「テクニック」的な事が書かれているのだと思います。
著者の皆さんは、多数派の中でも特に有能な方が、その都度betterな選択をしていくことで、ある世界のthe best oneになられたケース(佐々木常夫さんとか)と、むしろ少数派(ひょっとしたら非定型?)である方が、その才能を活かし尽くすことでthe only oneになったケース(岡野雅行さんとか)とに大別できるのが面白いです。時に両者で矛盾することも書いてある様子ですが、とうふさんは混乱なさることはないのでしょうか?
Commented by abcde354 at 2011-05-14 22:02
皆様、コメント有難うございます。
確かに交渉の余地のない環境では配慮してもらうのは難しいと思います。アスペルガーは交渉の余地のある環境を作るのが難しいですから、そこら辺の支援が必要ですよね。
ビジネス書は立場により書かれていることが違いますから、どの立場の人はどういうルールを駆使して行動しているのかを見るようにしています。
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成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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