アスペルガー社会人のBlog

「上役に気に入られること」がチャンスを与えられるための唯一かつ絶対条件

「チームリーダー職で2度休職した人が、3度チームリーダーに」
への沢山のコメント有難うございました。

コメント拝見していると、皆様は
「上役に気に入られることがチャンスを与えられるための唯一かつ絶対条件」
という風潮を理解し、共感されているように感じます。

自分自身は、後輩には、
自分の好感度に関わらずチャンスを与えるように努力してきました。
後輩を感情によらず扱うことは先輩としての責務だと考えていたからです。

しかし、どうも自分は間違った考え方をしていたようです。

今後は、上役に気に入られる可能性のない現在の状況を鑑み
仕事は程々にして将来のための下地作りに励みたいと思います。
また後輩についても自分が最も楽になるように扱っていこうと思います。

また一つ定型基準を知ることが出来ました、どうも有難うございます。
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by abcde354 | 2011-08-07 00:42 | ひとり言 | Trackback | Comments(33)
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Commented by struggle33 at 2011-08-07 03:45 x
『「上役と信頼関係を築くこと」がチャンスを与えられるための一つの要素かつ相対条件』
…になると思います。

信頼関係(その結果、気に入られること)は、チームワークの効率化(Speed-Up)のための一つの要素ですね。

チャンスを与えられるためのその他の重要な要素として、「業務達成能力を高めること」、等々、を無視するのは、飛躍し過ぎではないでしょうか。
Commented by struggle33 at 2011-08-07 04:23 x
また、上役との信頼関係を築けない場合は、部下本人はもとより上役にとっても、ひいては会社にとっても不幸な状態ですよね。
「改善の見込みなし」と見切りがついているのであれば、一刻も早く対応すべきと思います。
→部内の人員配置については、その部を統括する部長さんに人事権があるはずですので、相談されることをお勧めします。

↑以上、リストラ中の我が身を振り返りつつ、語らせて頂きました(苦笑。…参考までに。
Commented by ちむ at 2011-08-07 10:53 x
え?え?
前のエントリでも同じ感想を書きましたが、この流れでどうしてそういう結論になるんですか?

そういうのが「唯一かつ絶対条件」なんていうのに定型が共感することはありえないですし、前のエントリの皆さんのコメントも、そういう話ではないと思いますよ。
#一部の反例は当事者からのように見受けられます。

我がチームを破滅に追い込んだ彼らからも「どうしてそんな結論になるんだ??!!」と思わされることが多かったですが、そうなりがちということですね。
Commented by こしゅこまま at 2011-08-07 11:33 x
前記事へのコメントをお読みになっても、最初に達した認知から全く連想が発展していない(まさに自閉状態)ため、残念ながら相変わらず多数派からは理解・共感が困難な認知のままですね。
後輩(部下)に対し『自分の好感度に関わらずチャンスを与えるように努力』することは、確かに「正論」です。例えば学校(実社会を単純化したモデル系)では、教師が生徒に対してとるべき姿勢として最重要視されていると言っても良いでしょう。しかし、ブログのタイトルにもある通り、とうふさんは既に何年も社会人でいらっしゃるわけで、正論が通らないからと言ってこれまでの努力の成果(後輩からの信頼)まで捨てようというのは、あまりにナイーブに過ぎるのではありませんか?(年齢・知的レベルに見合わない凸凹がある→ASが発達障害とされる所以ですが)
Commented by こしゅこまま at 2011-08-07 11:34 x
(続きです)学校とは違い、実社会は無数のファクターが絡み合った「複雑・混沌系」なので、人事ひとつ取っても対象者に特異的な条件付きの「特異解」なのです。にもかかわらずとうふさんは、ある方に対する人事発令(=特異解)とごく一部の条件(上役から可愛がられている)のみから、どんな対象にも適用できる「『超』一般解」を(そんなものは存在しないのに)導き出そうとしておられるように見受けられます。「命に至る門」を探すこととは、とうふさんにとっての特異解(たとえば、直属上司との関係が芳しくなくとも、公平な人格を同僚・後輩から信頼され、マネジメントについては発展途上であっても、社にとって最重要な業務において必要不可欠な人材)を求めることではないでしょうか?
Commented by ICE at 2011-08-07 12:59 x
たまたま起った1つの出来事で、世の中の極論を導き出すのは止めた方がいいです。こういった出来事は何百とおりもあるサンプルの一つです。
とても狭い視野で、モナリザの絵の背景の一部分をたまたま見ただけで「これは河の絵だ」と主張しているようなものです。
降格した人たちが永久に昇格できないわけではありません。結果さえ伴えば2,3年後にはまた様子が変わっている出しょう。
とにかく信頼を回復するのは壊す事の何十倍も大変ですから。
とうふさんも、早まってこれまで築いてきた後輩からの信頼を壊したら、ますます行き詰まってしまいます。
Commented by junseok at 2011-08-07 14:09 x
こんにちは。
人事に関して悔しい気持ちで少々感情的になられているようなので、悔しい気持ちはひとまずここで終らせましょう。
以前歴史を知ることをお勧めしたのを覚えていますか?その理由のひとつに「勢力により体制がばらばらである」があります。例えば織田信長は実力により人事を左右したと言われていますが、他国では家柄によって人事を左右しています。これだけでもまったく違いますよね?ここで織田や他国を「どっちが定型でどっちがアスペルガー」とは言えないわけです。
僕は改めて「人間関係のイロハに関する本を100冊読むより日本の歴史を1度細かく閲読して下さい」と勧めたいと思います。戦国時代に関する本だけ、その時代の人物書籍でもかまいません。1度ご覧になってみてください。日本の社会体制を客観的に見れると思います。とうふさんは僕なんかと違い聡明な方なのですぐに実生活に応用できると思います。
Commented by スコブル子 at 2011-08-07 18:06 x
とうふさんはとうふさんなりの人事で良いと思いますよ。
だって、気に入る気に入らないで決めるのって、癪に障るし、悪習慣なので、ASパワーで壊せる範囲で壊しましょう。
Commented by マルマル at 2011-08-07 20:05 x
とうふさんが「2度も休職したリーダーが3度目もリーダーポジションについたこと」に対して、疑問も不満もわいて当然だと思いますよ。私だって「どんな評価してるんだよ!」と、脱力しますね。

とうふさんならずとも、職場の多数の人が「なんでダァ?」と怪訝な感想を持っていると思います。
そういうとき定型は、その不満や疑問を共有化して、胸の内のもやもやした感情を発散するんですよね。
「ま、しゃーないか」と感情が落ち着くから。

とうふさん・・「なぜ?」という疑問の質によっては、職場の内情を知っている人からの説明が一番納得できると思います。
それと、人事というものは、えてして不条理なもの。
という割り切りは社会人として必要だと思います。



Commented by マルマル at 2011-08-07 20:07 x
・・・続きです。

【今後は、上役に気に入られる可能性のない現在の状況を鑑み
仕事は程々にして将来のための下地作りに励みたいと思います。
また後輩についても自分が最も楽になるように扱っていこうと思います。】

な〜んて言ってみたところで、人ってそうそう宗旨替え出来ませんもんね。
それも承知で、とうふさんがこういうこと思ってしまう感情も、多くの人が共感できると思いますよ。

と、いうことで、社会人なら誰でも遭遇するであろう、納得いかない人事へのストレス。
とうふさんも、先輩や同僚さんにご自分の気持を聞いてもらったらいかがでしょうか。

Commented by ジョンキル at 2011-08-07 23:44 x
とうふさんのお考えを、世間的に耳触りのよい表現で書き直すと、以下のようになるのではないかと思います。
「会社を休んではいけないという思いから、自己コントロール法を学び、通院と服薬をしながら頑張って来ましたが、上司の理解を得ながらワークライフバランスをとって働く方が長い目で見た成果、ひいては評価につながることに気づきました。
現在の上司とはあまり相性がよくないため、とにかく結果を出して認めてもらおうと必死になっていたのですが、まずは少し肩の力を抜いて、将来のための下地作りに励もうと思います。また、効率を高めるために、後輩には一律ではなくメリハリのある対応をして、業務を楽に進めていきたいと思います。」
きっと、とうふさんは、これからも手を抜くことなく、後輩を思いやって仕事をしていかれるのでしょうが、自分の感情の表現の仕方で、そのことが周囲に伝わらない雰囲気になってしまっています。お気をつけて・・・。
Commented by struggle33 at 2011-08-08 02:27 x
とうふさんはtwitterで『優秀な人に仕事が集中することを避け、粘り強く指導することによって、仕事の遅い人、要領の悪い人の効率をあげることでチーム全体の仕事の成果をあげることが肝心です。』とつぶやかれてます。(とうふさんが責務としてこれまで実行されてたのですね。)

余裕の無い現状では、将来の成果より、直近の成果とスピードが優先ですから、『自分が最も楽になるように』するのは、とても合理的だと思います。
Commented at 2011-08-08 13:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by occhari at 2011-08-08 14:13 x
とうふさん、落ち着いて、少し頭を冷ましてからもう一度考えてみてください。
自暴自棄の投げやりな気分になっているように感じられます。
そういう状態で重要な物事を決めると方向を誤ることにもなりかねません。

あと、定型に唯一の基準というのは存在しないと思いますよ。
むしろある一定の幅の中に収まる多様性が定型の特性であると考えます。
Commented by じゅんこ at 2011-08-09 19:06 x
>後輩には、自分の好感度に関わらずチャンスを与えるように努力してきました。後輩を感情によらず扱うことは先輩としての責務だと考えていたからです。しかし、どうも自分は間違った考え方をしていたようです。

間違っていないです。

>上役に気に入られることがチャンスを与えられるための唯一かつ絶対条件

という考え方を定型発達の範疇にある者が共通して持っているという認知は違っています。
少なくとも、定型発達者の範疇と思われる私自身はそう思っていません。
Commented by こしゅこまま at 2011-08-09 21:17 x
ジョンキルさんのコメント、眼から鱗が落ちました!
十数年間、AS疑いの我が子と相対し続けて、ようやく見えてきたのですが、いわゆる三つ組みの障害って、自閉(=連想の範囲が極端に狭いこと)に起因する「自他の境界」の発達不全なのでは...と考えるようになりました。
自分が重要視してきたルールが他人に破られた時、多数派だったら一時はムッとするにせよ、(直接的な被害がない限りは)どこかで折り合いを付けるものです。AS当事者の皆さんは(ウチの娘も含め)、多数派からは頑固と言えるくらい、過敏な反応をしてしまうことが多々あるようですが、おそらく「他人事」と割り切ることが出来ず、文字通り「我が事」のように感じてしまうからなのでしょうね。逆に「我が事」を何の躊躇もなく「他人事」にすり替えてしまえる所が、いい歳をして(辛口失礼!)「庇護を求め続ける」態度として表れてしまうのだと思います。
たとえ一人で思索を巡らす時でも、常に「他人様」に聞かせるつもりで、ジョンキルさんが仰るような『耳触りのよい』表現で考えるように心がけると、「自他の境界」の発達不全を補い、自閉→多数派が共感しがたい認知に陥ることを防ぐのに、とても有効なのではないかと思います。
Commented by ちむ at 2011-08-10 22:17 x
ジョンキルさん、GJ!!

ただ、これを、とうふさんが「自分の思っていることと同じ」と認識なさるかどうかは、それほど自明ではないと思います。

とうふさんには是非とも、ジョンキルさんの書いたことが、ご自身の思われていたことと一致しているかどうか、伺いたいです。
Commented by スコブル子 at 2011-08-13 17:23 x
別に自分のブログなんだから、疑問に思っても感情的になってもいいと思います。
それが大人げないわけでなく、むしろ、色んな意見を聞きながら自分で選ぶスタイルでいいと思います。
疑問に思わずに折り合いつけて生きる方が変かな?と思いますよ。
Commented by ジーン・グレイ at 2011-08-13 23:53 x
 はじめまして。とうふさんのブログを興味深く拝見しました。
 実は部下について「発達障害ではないか」と悩んでいましたところ、こちらのブログを知りました。症状は、部下は「職場には、自分自身と、自分の業務と、指示をくれる上司しかない」という感じで、他の同僚に興味を持たず、社内で知り合いを増やそうとしないのです。結局、私一人しか、その人に何かできる人がいない状態になっていて、結構な負担になってしまってしまっていたんですね。
 とうふさんのブログを読んで、行動の意味などをいくつか理解することができました。すごく助かりました。私は仕事の都合で部下のサポートに徹することはできませんが、対処の方法とか仕事の内容とかの参考にしたいと思います。
Commented by ジーン・グレイ@続きです at 2011-08-14 00:05 x
ところで、「上役に気に入られることがチャンスを与えられるための唯一かつ絶対条件」というのは、的を得ていると思います。ただ、”短期的な行動で気に入られる”ということもあれば、”1年2年という長期的な行動を評価されて気に入られる”という事もあります。とうふさんの「後輩に感情抜きで平等に接する」というのは誰にとっても事ですので、評価されていると思います。ただ、無理をしてまで平等に接する必要はないと思います。
Commented by アスペルガー経理職 at 2011-08-16 20:30 x
はじめまして

こちらはアスペルガーの当事者で、障害者枠で働いています。
いろいろアスペルガーブログを拝見してきましたが、
職務能力だけを見れば、とうふさんは上位にいると思います。

アスペルガーの当事者としていろいろ思ったことがあります。
まずアスペルガーは仕事ができなくて解雇されるので、
仕事のやり方について悩むのは当たり前です。
でも、訓練すれば定型は越えられるでしょう。
定型のレベル等低いから。そこから先は上司とか
周りにどれだけ愛されるか、愛されるように行動していくか?
ということになると思います。

残念ながら、とうふさんも、私もそれほど周囲から愛されていない
と思います。理由はASだから。

今後は愛されることを目標にブログ書いてください。

自分もコメントします。

だから、上司に気に入られるという目標結論を出したとうふさんは、大正解ですよ。

それと、一点アドバイス。アスペルガーにかかわってくる方は、善意の裏に

悪意(差別感)を隠していることがあるので全面的に信用しないこと。

あくまで自分の利益の為、行動しましょう。

Commented by ジョンキル at 2011-08-18 05:07 x
私もASなので、実際の職場では、とうふさんと同じような言動をしてしまうのです。
とうふさんは、ここで思いを吐き出していらっしゃるだけで、職場ではこんな風に表現されてはいないのかもしれません・・・そうであればよいのですが。ともあれ、気づきがあったとしても、ASはそう簡単に変わらないものだと思います。例え損であることを自覚しても、とうふさんは、後輩を公平に扱う、という行動は変えられないのではありませんか?少なくとも、私だったらそうです。
ASが発達障害と言われるゆえんは、ひとえに幼いから。周りの大人は、自分を守ってくれて当たり前だと、つい無邪気に信じてしまうから。そのことに、私は最近ようやく気づきました。「鬱になるほど頑張った人は認められるべき」というような考え方は、成長過程の子供だから許されるので、大人同士の関係の中では、甘えとしか見てもらえないものだと。ですから、年齢を重ねるごとに難しくなるのですね。
一方、AS特有の能力で貢献するためには、2次障害を起こさないことが大事だと思います。
Commented by ちむ at 2011-08-18 16:04 x
アスペルガー経理職さんのコメントは、釣りなんだろうか。本気でかいているんだろうか?
Commented by アンリ at 2011-08-18 19:38 x
はじめまして。たまに拝見させていただいております。

>自分自身は、後輩には、自分の好感度に関わらずチャンスを与えるように努力してきました。
>後輩を感情によらず扱うことは先輩としての責務だと考えていたからです。
>しかし、どうも自分は間違った考え方をしていたようです。

という記述をされていますが、全く間違いではありません。
仕事に感情を持ち込むのは社会人として不適格です。もちろん人間はマシーンではありませんし、時に感情的になってしまう事もあるでしょう。
しかし、仕事をするうえで「会社に雇われている」という事を忘れてはならないと思います。
会社に雇われている。労働力を提供し、会社の利益につなげなければならない。
人間関係の悪い職場ではコミュニケーションが不足し、仕事効率も悪くなります。

心の中でどう思っているかはさておき、仕事では公平・公正が求められるのではないでしょうか。
Commented by マルマル at 2011-08-23 10:30 x
ちむさんのように「アスペルガー経理職」さんのコメントに何らかの感想を感じられた方は・・・特に定型者には多いのではないでしょうか。

私は、アスペルガー経理職さんのような定型敵視の職場人は多いと思っています。頑張ったり、プライドが高かったり、理論思考のアスペルガーの方にとっては、コミュニケーション力という、とらえどころの無いものでの評価が重大というのは、ときに絶望に陥り感情を歪めるなと言っても無理というところまで当事者を追いつめるものだと感じます。

そんなハンディの中、とうふさんの真摯な姿勢や考察は、定型者にとってアスペルガーの人への見方プラス思考にしてくれて、励みにもなります。
「応援したいアスペルガーの人」という存在です。
そういう空気感の中に、アスペルガー経理職さんのようなコメントが入ると、定型者には「これだからアスペルガーは!」と反感を持ちやすいですが、現実にはこういうタイプのAS職場人は身近に居る、という受け取り方で良いと思います。
Commented by アスペルガー経理職 at 2011-08-24 20:35 x
たしかに、社会全体に敵意を持っていますが、よくそれがわかりましたね。
でもアスペって何やっても嫌われるんですよ。社会の善意にすがって
ぶりっこしても、幼いと叩かれるし。

こういう風に職務能力とか正論ぽいのを書くと、今度は反感とか
かかれるし。

ちむさんに、お答えをいただきたいものです。
Commented by スコブル子 at 2011-08-26 11:11 x
マルマルさんのレスに関して

ASって、思い込んだら、本やネット等でで知ったり、誰かが和らがせてあげない限り、敵意は止められないと思います。
敵意を持たれてしまうのが悪いんじゃない、寧ろ、生活経験の中で理解者の有無の違いは有るにしろ、身に染みてしまったのかもしれません。
敵意が有るから、ASは嫌だと云う考えの人に、良い人はいないのだけは、ハッキリと言えるし、でも、いちいち敵意ばかり持ってるのも味気ないって思います。
Commented by マルマル at 2011-08-30 10:33 x
アスペルガー経理職さんへ

少し、気づいていただきたいことがあります。
アスペルガーの人のタイプも様々であり、職場で「コミュニケーションに癖があるが、なぜか憎めない」と思われて、それなりに親しみや愛着を感じられているアスペルガーの人は存在しますよ。

とうふさんのブログを長期にわたり読んでいると、あなたのコメントの
「残念ながら、とうふさんも、私もそれほど周囲から愛されていないと思います。
理由はASだから。」
という内容は当てはまらないと思います。
アスペルガー経理職さんの見解は、たまたま、とうふさんがアスペルガー経理職さんの価値観と重なるコメントを出されたので、とても積極的に反応されたのではないでしょうか?

でも、それは、とうふさんの生活や時間や思考の流れの中の「一部分」であり、アスペルガー経理職さんほどの根深い、絶対的なものではないと感じるのです。
Commented by マルマル at 2011-08-30 10:46 x
(続きです)

精神科医のブログの中に「アスペルガーの恨みは海より深い」というテーマで書かれたものがあります。(一部のアスペルガーの人に当てはまると思います)
また、アスペルガーの人は、オキシトシンという信頼ホルモンが少なくて、不信感の質が定型とは違う、という説もあります。

アスペルガー経理職さんには、恨みや不信感の強さの根拠と、その出し方を、考察していただきたい思うのです。
ご自分の持っている、恨みや不信感を出すタイミングや表現方法が不適切であれば、ネット上の定型者もあなたに共感したり理解するすべを無くしてしまいます。
アスペルガー経理職さんは、理論的な洞察力が鋭い方だと感じましたので。

Commented by アスペルガー経理職 at 2011-08-31 20:06 x
自分は、ネットで理解者を得たりすることを目的にしている訳でもないし、
ASに有りがちなブログで議論をする気持ちもありません。
実社会で人に愛されたいのです。
どうしたら実社会で敵意・不信感をコントロールすることが
できるでしょうか?
オキシトシンスプレーというのも有効でしょうか?
Commented by スコブル子 at 2011-09-01 07:25 x
アスペルガー経理職様へ
愛される方法は知りませんが、ただ、自分らしく、そして相手らしさを尊重する事しかありません。そして、相手の幸せを願う事。
そして、愛されなくても、まっいいかで開き直って、淡々と接する事でしょう。

そんなんで解決でけんと思われますが、どんな方法を取っても時間かかるから、一番確実な方法として挙げさせていただきました。

孤独が不幸と云う考えが蔓延るのが、あまり好きではありません。私的には、健康的な生活に或る程度必要だと云う考えなのです。
Commented by じゅんこ at 2011-09-01 21:52 x
アスペルガー経理職さん
「実社会で、敵意・不信感をコントロールするために、ネットで練習を積む」という考え方はいかがでしょう?
このブログの管理者さんが、ご自身の実生活の出来事をブログで振り返りながら、「どうだったらよかったんだろう?」と自分につぶやくことを読者は一緒に「どうだったらいいんだろう?」と考えてみる。答えは人にもらうのではなく、自分で見つけていくものですよね。きっと自分の中にもう答えがあったりするかも知れません。
「誰かを批判しないで表現する方法」を、私はブログへの投稿で練習しています。失敗することも多いですが、ここのとうふさんに受け入れてもらって、時々コメントさせていただいています。
Commented by アスペルガー経理職 at 2011-09-03 07:39 x
おはようございます。
本当は自分でブログを書いたほうがいいと思いますが、
とうふさんのように、まともなものはできないので
こちらを借りていきます。
とうふさんのブログを全部読んでいませんが、評価されている部分もあると
思います。残業100時間ほどの仕事を与えられているのもその一つです。

自分の理解不足なのかもしれませんが、チームリーダー(管理職?)になれないのが
悔しいのだと思います。自分も管理職になれるように、税理士試験を頑張り
またとうふさんが管理職(今そうでなければ)になれるように
応援していきたいです。
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成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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