アスペルガー社会人のBlog

何歳になっても挑戦は遅くない

フィギュアスケート鈴木明子選手のインタビュー映像を見つけた。
鈴木明子選手といえば、摂食障害から復活して
バンクーバー五輪8位、2012年世界選手権では銅メダルを取った。

その鈴木明子選手は26歳の2011~2012シーズンに
3T-3Tの新しいコンビネーションジャンプを習得した。
普通ジャンプは20歳までに習得するという世界にあって、
26歳で新しいジャンプを習得したのは稀有な例だそうだ。

アスペルガーは脳の発達に遅れがあり、
新しいことへの挑戦も年齢より遅れがちになる感がある。
しかし、何歳になっても挑戦は遅くないことを
鈴木明子選手のインタビューで自分は知った。

もはや年齢より遅いと感じずに、自分も目標を定めて挑戦していきたい。

鈴木明子選手、有難うございます!そして頑張ってください!
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by abcde354 | 2012-05-05 02:25 | 社会適応 | Trackback | Comments(2)
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Commented by junseok at 2012-05-05 15:44 x
こんにちは。
it's never too late to learnは僕の好きな言葉の一つです。やはり人間により発達の違いはあると思います。自分自身の発達が遅いのは分かっているので、こうした言葉があるので助かってます。自分自身「他の子に比べ発達が足りない」とか馬鹿とかアホとか劣等生とか学校の先生から言われていました。ただ「発達は遅れているし足りていない」と言われていましたが「永遠に発達しない」と言われていないので、それを考えると「30歳前後でやっと来た」と考えてます。結構語学でも遅咲きの人って多いんですよ。だからit's never too late to learnだと思います。
Commented by abcde354 at 2012-05-06 19:41
junseokさん、有難うございます。”it's never too late to learn”良い言葉ですね。自分も心に留めておきたい言葉だと思いました。
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成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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