アスペルガー社会人のBlog

笑顔というのはそんなに重要だったのか

実家でテレビを見ていたら、
「岸田外相が中国を訪問したが、会談した王毅外相はにこりともしなかった」
という話を延々とやっていた。

なぜ王毅外相がにこりともしなかったのかをスタジオで延々議論するほど、
笑顔というのが社交儀礼上重要だとは本当に驚いた。


病院のデイケアで笑顔の重要性を学ぶまで、
自分は誰と会っても笑顔ではなかったと思う。
どちらかといえば、人と会う時には緊張で顔が強張っていたはずだ。
意図があって笑顔をしなかったわけではないが、
相手に間違ったシグナルを与えていたのかと改めて気づいた。

前の上司と初めて仕事した時、
「笑顔が出るようになるといいね」と言われたことは今でも覚えているが、
笑顔は改めて意識して実践していきたい項目だと思わずにいられなかった。
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by abcde354 | 2016-05-05 10:26 | 社会適応 | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2016-05-06 02:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by abcde354 at 2016-05-06 23:10
コメント有難うございます。このお話と少々聞いたことに触発されて「いつ自分は素直さを身につけたのか」という記事を書きました。確かに成功体験は重要ですね。自分の場合、現実を直視するという件は育ちもあるのかもしれませんが、振り返ると前の上司との2度の仕事(いずれも成功裡に終わった)が大きく関わっていることは間違えなさそうです。
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成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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