アスペルガー社会人のBlog

社交辞令

Silent Voicesワガママですか?を読んで、
大いに身に覚えのあることに悲しくなった。
身に覚えがあったのは以下の文章。
社交辞令と社交辞令でない心からの言葉、
どう区別つけたらよいのだろうか。

「私はいわゆる「社交辞令」というのが、未だに理解できません。ある活動で知り合った保護者の方が、以前に「春休みに遊びにきたら」と言ってくださったので、先週その方ともう一度お会いした時に、伺ってもいいかと尋ねたら、「ああ、そうでしたっけ」と軽く流されてしまいました。

 仕事の上でも、似たようなことが数え切れないほどありました。「Sanaさんのいいようにして下さい」と言われてその通りにやったら、すごく怒られた経験があって、「いいですよ」という言葉の裏に「本当は(相手の)言うとおりにするんだよ」という隠れたメッセージがあることに気付かなかったのです。」
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by abcde354 | 2006-05-26 21:11 | 社会適応 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ベージュの財布 at 2010-04-04 00:18 x
こんばんは。私も同じような体験があります。
社会人一年目でした。私は飲み会の最中です。女性の先輩が遅れてお店に駆けつけました。先輩は私の隣に座りました。私は先輩にお酌しようとしました。先輩は「じゃ、一口ね」と言いました。私はコップに少量ビールを注ぎました。すると「あら、ホントに一口ね。ははは」と言われました。
私は相手の気持ちを分かりたいのだけれども分からない。(一般常識がない?)
でも、自分の気持ちと相手の気持ちの距離を縮められればいいと思います。そういう気持ちでフォローの言葉をかけます。歩み寄りの気持ちです。
伝わらない場合は諦めます。また別の機会を待ちます。
Commented by abcde354 at 2010-04-25 22:34
ベージュの財布さん、「自分の気持ちと相手の気持ちの距離を縮められればいいと思います。そういう気持ちでフォローの言葉をかけます。」そういう気持ちになれればいいのですね。どうも有難うございます。
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成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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