アスペルガー社会人のBlog

「他者」に対する意識

「他者」の存在を明確に意識し観察するようになったのは2年前のこと。
異動先に明らかに年の違う後輩のいたことが契機だった。

それ以前も他者はいた。
小中高のクラスメイト、大学のゼミやサークルの人たち、
仕事を教えてくださった先輩、リーダー。
他者はいたが、意識したり観察するものではなかった。
質問があれば話にいく、それだけの関係。

中高の友人とは今もつながりがあるが、
自分としては友人達を観察した記憶がない。
寛大な相手が受け入れてくれた、それだけのことなのだろう。

今日の「ハートをつなごう」で目から鱗のことがあった。
話の途中で自席に戻ることはよろしくないこと・・・そうだったのか。
昨日同番組でで泉流星さんが
「定型が全自動で出来ることを私達は全手動でやらなくてはいけない」
とおっしゃっていたが、全くその通りだ。
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by abcde354 | 2006-05-31 23:54 | 自己分析 | Trackback | Comments(0)
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成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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