アスペルガー社会人のBlog

会社は「縦社会」、直の上司を飛び越してはいけない

頑張れ!OL!から引用させて頂きたいと思う。
暗黙の了解ほどASにとって非常に難しいことはない。
頭の中に叩き込む必要がある。
ASは言語表現してくださる方々から、一つ一つ学んでいかなければいけない。
minakoさん、どうも有難うございます。

「会社には『暗黙のルール』というものが存在する。
それは、入社時研修では決して教えてはもらえない。
その中のひとつに、会社は『縦の組織である』ということ。
わかりやすく言えば、直の上司を飛び越してはいけない、と言うこと。
確かに、決裁権のあるトップにお伺いをたてる方が、はるかに効率も良いし、ましてや、直の上司が『使えないヤツ』だったりすると、決裁権のある人にお伺いをたてたいところではあるが、これは『縦社会である会社』では、絶対にやってはいけないのである。
これをやってしまうと、まず直の上司との信頼関係はなくなる。
たとえ、その時は良い結果を産んだとしても、次からは重要な仕事は回ってこなくなるのだ。
なぜなら、会社は『縦社会』だからである。
使えない上司の事を訴えたりなんかしたら、その上司には、重要な仕事は回ってこなくなり、その下にいるワタシにも、くだらない仕事しか回ってこなくなる。」

「会社という組織は、たとえソレが正しいことであっても、感情の赴くままに行動してはいけない。
許される範囲内で、正しい手段を踏んで行動しなければ、存在することはできない。
それは、ワタシ達は「雇われている」身分であるからで、会社という組織のルールを乱すことは許されないのだ。
それが、理解できなければ、会社という組織では存在できない。」

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by abcde354 | 2006-07-02 16:49 | 社会適応 | Trackback | Comments(2)
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Commented by CHIEF ENG. at 2008-09-22 22:17 x
全く理解できません。理解できませんが思い当たる節は在ります。
私は船のエンジンを動かす仕事をしています。それ故、事故の規模によっては
使者が出る場合もあります。そのため、常に最善を尽くす事のみを考えています。
仮令上司や上長と意見を異にしても、自分に理が在りその理に絶対の自信が
ある際は自分の理を優先し船を救います。
 過去に上記を行い船舶火災を防いだのですが上長との齟齬があったため、馘首
されたことが在りました。今でもその事は全く悔いていません。安全を預かるという
特殊な職場に居る私には、直属の上司を飛び越さない、という掟は不要なのかも
知れません。
Commented by abcde354 at 2008-09-24 01:40
CHIEF ENG.さん、コメント有難うございます。
安全を預かる現場というのは、特殊だと思います。以前危機管理のスペシャリストの方(佐々淳行さん)の講演会を聞きましたが、危機管理の場でも直属の上司を飛び越さないという掟は不要のようでした。ただ、わざわざ上司云々とおっしゃっていたということは、普通は直属の上司を飛び越してはいけないんでしょうね。
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成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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