アスペルガー社会人のBlog

HP紹介~発達障害の適応の基本方針

精神科医でADHD当事者である後藤健治先生のHPを知った。
当事者の適応に関して得るものの多いページだと感じた。
特に
偏屈者宣言
発達障害の適応の基本方針
は一見に値するものと思う。

「周囲と合わせようとするほど、ツケがまわり他害を及ぼしてしまう」こと、
全くその通りで、肝に銘じなければいけない。
HPを開設された後藤先生に感謝致したい。

トップページ:「自分を変えたい人、自分で治したい人のためのページ from やんばる」
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by abcde354 | 2006-07-28 01:21 | 社会適応 | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from 発達障害メモ at 2006-09-10 05:33
タイトル : [AS]合理的な思考
アスペルガー社会人のBlog : HP紹介〜発達障害の適応の基本方針で知った、「発達障害の適応」基本原則より 成人期には、「自分が納得するように生きる」という基本的な発達障害のスタンスを守りつつ、多数派の観察から得られた状況分析の合理的な結果から、本人が社会の中で... more
Commented by 縹(はなだ) at 2006-09-10 05:35 x
はじめまして。少し前から読ませてもらってます。
このページ、知ることができてよかったです。
Commented by abcde354 at 2006-09-11 23:03
はじめまして。コメント&TB有難うございます。
縹さんも当事者なのですね。困難あると思いますが、お互い頑張ってまいりましょう。
Commented at 2009-01-26 01:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by abcde354 at 2009-01-30 21:17
鍵さん、レス遅くなりました。親のストレスは子供に伝播するものです。定型のお子さんであれば、尚更感じやすいのではないかと推測いたします。ご自身がストレス最小限の環境で生きることで、お子さんも伸び伸びと過ごせるようになるのではないでしょうか。そして「ストレス最小限の環境」を如何に作っていくかという面において、アスペルガーについての勉強は大いに役立つのではないかと思います。「自分が納得して生きる」ことを頭に置きながら、発達障害の勉強を続け、模索していくこと、おっしゃるとおりではないかと思います。
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成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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