アスペルガー社会人のBlog

相手を褒め続ける~「浦河べてるの家」に学ぶ

精神障害者福祉施設「浦河べてるの家」の記事を見ていて感銘を受けた。
地域との関係づくりに関する以下の文章だ。
「べてるの家」は、町や地域を褒めることを忘れなかった。「これは大事なことです。私たちは偏見や差別にあったとしても声高に糾弾するのではなく、逆にグッと自分たちを抑えながら、“この町はいい町だよ。住んでる人たちはぼくたちが何度失敗しても辛抱してくれている”と褒めてきたんです。悪口を言わないことを大事にしてきた。これは作戦としてね。」

以前「べてるの家」の記事に「偏見・差別、大歓迎!」という見出しがあり驚いたが、
そういうことだったのか、という感じだ。
「相手を褒め続ける」こと、非定型が定型に受け入れられるためにも有用な技術だろう。

全文はこちら。
障害者問題を考える~精神病でまちおこし 浦河べてるの家

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by abcde354 | 2006-11-03 18:56 | 社会適応 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ジュンコ at 2011-04-18 20:24 x
それは、定型だって多分そうです。
でも、私は相手を怒らせたくないので、先手を打ってとにかくほめてお礼を言っています。人間 怖いので。
Commented by ジュンコ at 2011-04-18 21:05 x
追加です。私はとにかく敵をつくらないように褒めるようにしているのだけど、考えなくては出来ないということは、あまり定型ではないのかもしれません。自己診断テストは、29点から32点です。変わっている、宇宙人ともいわれます。アスペとは言えないが、定型だとも言い難いのだと思います。姪っ子はアスペの確定診断済み。息子もおそらくアスペです。私は50歳を過ぎているから、しょうがないけど、息子が心配。職場を辞めざるをえなくなって今無職です。今はアスペが生きにくい世の中ですよね。また、おたよりしていいですか?前の記事から順番に読んでいきます。パソコンが得意でないので、送信出来てないかもしれません。よろしくお願いします。
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成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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