アスペルガー社会人のBlog

周囲の話が聞こえてこない

数人で食事をしていた時のこと。
周りの人の話を聞いているつもりなのだが、
いつの間にか話が聞こえてこなくなって
ボーっとしていた。
「大丈夫ですか?」と言われてはじめて我に返った。

自宅でのこと。
Aという作業をしている最中に家族が「Bをしてほしい」と言った。
しかし、自分には家族の言葉が全く聞こえておらず、
Aという作業を終えたところで自分の勉強をはじめてしまった。

周囲の話が聞こえていないこと、対処法を考える必要がありそうだ。
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by abcde354 | 2007-04-14 19:49 | 自己分析 | Trackback | Comments(5)
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Commented by amayatic at 2007-04-14 22:50
そういうことってよくあります、私も。多分、ボーっとしている時というのも、別の考え事をしてしまっているのでしょう。発達障害ではワーキングメモリが弱っているらしく、同時に二つ以上のことをこなすことが難しいですからね。
個人的にその辺の認知科学の研究が気になります。例えば、ヒューマンエラーの問題とも連なっていますし、以前の尼崎での列車事故もあったりすると、予算がまわしてもらえるような・・・その反射的利益に与れれば・・・と思ってしまいました。
Commented by riemit at 2007-04-14 23:26
私は本を読んでいると、何も聞こえません。
生返事をしていたりして、よく旦那に文句を言われます。
Commented by abcde354 at 2007-04-16 00:40
amayaticさん、riemitさん、コメント有難うございます。お二人も同じようなご経験があるのですね。生返事は自分もよくしているようです。
「発達障害ではワーキングメモリが弱っているらしく、同時に二つ以上のことをこなすことが難しい」うーんこれが原因ですか。薬でも対応難しいかもしれないですね。
Commented by amayatic at 2007-04-16 21:58
今読んでる本が、丁度ワーキングメモリの神経細胞レベルでの実験方法の所に差し掛かっています。この分析から逆に推定していって薬が作れたりして・・・。
タンパク質科学の本を読んでいると、かつては難病のオンパレードだった神経内科の疾患の治療薬の開発の可能性がありと書かれていて驚きです。案外可能だったり???
当面は、認知行動療法で何とかならないのかと思いますが・・・。
Commented by abcde354 at 2007-04-19 23:55
なるほど、神経内科の疾患の治療薬も開発される可能性があるのですか。数十年後にはワーキングメモリ強化の薬が開発されているかもしれないのですね。しかし、私達の世代は、訓練で克服していく方法を考えていかねばいけないということですね。
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成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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