アスペルガー社会人のBlog

『私はもう逃げない 自閉症の弟から教えられたこと』 島田律子

自閉症とはどのような障害なのか、その家族にはどんなことが起きるのか。
自閉症の弟を持つ姉の視点から、家族の30年間の歴史を描いている。

著者ご自身の感情が赤裸々に書かれているので、
自閉症が周囲からどう見られているのか、大変勉強になった。
ここに出てくる自閉症の弟さんはカナータイプであるが、
アスペルガーに当てはまる面もかなりあるように思う。

私はもう逃げない―自閉症の弟から教えられたこと (講談社文庫 し 83-1)
島田 律子

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by abcde354 | 2008-06-21 01:05 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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