アスペルガー社会人のBlog

2017年 09月 15日 ( 1 )

外見の重要性を理解するために、イベントでお面とかつけてみたらどうだろう?

前記事からハロウィンつながりでふと思ったのだが、
例えばイベントで
リンク先のようなお面をつけて周りの反応を見る」
という体験をしたら
アスペルガーでも外見の重要性がわかるのではないか?
とふと思った。

リンク先のレビューを見ると
「お面をつけたら周りが怖がった」という感想が多い。
確かに怖いお面で自分も怖く感じるだろうと思う一方、
想像力の乏しい自分は
「これを自分がつけたら周りがどう反応するか」
がなかなか想像出来ないでいる。

アスペルガーは想像が難しいといわれる。
しかし「自分がお面をつけたら周囲が怖がった」
という実体験が出来たら
それは強烈な記憶となって残り、
外見が異なると周囲の反応がこうも違うのかと
経験として感じ取れるのではないかと思ったのだ。

残念なことに自分は演技に対する苦手意識が半端なく
お面をつける役どころをしたことがない。
そのためアスペルガーの中でも
外見の変化に対する経験が少なく、
外見に対する意識がより乏しいのではないかと思う。
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by abcde354 | 2017-09-15 00:56 | 社会適応 | Trackback | Comments(2)


成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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