アスペルガー社会人のBlog

カテゴリ:社会適応( 266 )

嫌われない為の最低条件を探る 『野ブタ。をプロデュース』から

『野ブタ。をプロデュース』を読了した。
社会の中で嫌われないための最低条件が探れるように感じた。
書き留めておきたい。

①清潔感がなければどうしようもない。
 頻繁に洗顔する。脂とりで脂をとる。制汗スプレーを用いる。フケは厳禁。
②外見。基本は真面目、適度におしゃれ
③笑いが全てを忘れ去る
④みんなにヘコヘコ、自分を馬鹿にすることで得る笑いと常に下手に出る態度で皆に優越感を与える存在になる。敵には笑顔で特にヘコヘコしよう。
⑤楽しい毎日を過ごすのに一番大事なのは何よりも敵を作らないこと、その次は安定した友達関係、最後にどうでもいい奴との交流。
⑥記録に残る笑いをつくること、そして馬鹿にされて皆に優越感を与えること。
⑦友人が困っている時に助けること。

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by abcde354 | 2006-07-02 00:27 | 社会適応 | Trackback | Comments(0)

お考えありますか?

自分:「Bさんのタスクが終わってしまったのですが、A先輩に何かお考えありますか?」
A先輩:「今仕事ないのですよ~。来月のイベントの準備させます。」

自分は
(Bさんに自分のタスクを手伝ってもらいたいのですが、いいですか?)
と続けたかったからA先輩に質問した。

だが、A先輩は自分の発言を
(A先輩はBさんの次のタスクを考えていないんですか?)
という非難に受け取ったようだ。

どういえば定型に通じるのだろう。
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by abcde354 | 2006-06-06 22:50 | 社会適応 | Trackback | Comments(9)

電話の応対

自分が出来ないものの一つに「電話の応対」がある。
よくかかってくる人の電話であれば、まぁ問題なく応対できる。
難しいのはお客様からの電話。
途中で「・・・」になってしまうこと、しばしば。

ASの電話応対下手は有名だが、
数をこなせば、いつか出来るようになるものなのだろうか?
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by abcde354 | 2006-05-28 01:02 | 社会適応 | Trackback | Comments(0)

社交辞令

Silent Voicesワガママですか?を読んで、
大いに身に覚えのあることに悲しくなった。
身に覚えがあったのは以下の文章。
社交辞令と社交辞令でない心からの言葉、
どう区別つけたらよいのだろうか。

「私はいわゆる「社交辞令」というのが、未だに理解できません。ある活動で知り合った保護者の方が、以前に「春休みに遊びにきたら」と言ってくださったので、先週その方ともう一度お会いした時に、伺ってもいいかと尋ねたら、「ああ、そうでしたっけ」と軽く流されてしまいました。

 仕事の上でも、似たようなことが数え切れないほどありました。「Sanaさんのいいようにして下さい」と言われてその通りにやったら、すごく怒られた経験があって、「いいですよ」という言葉の裏に「本当は(相手の)言うとおりにするんだよ」という隠れたメッセージがあることに気付かなかったのです。」
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by abcde354 | 2006-05-26 21:11 | 社会適応 | Trackback | Comments(2)

カウンセリング

Silent Voicesにはまってしまったようだ。
今回はThe most difficult cases(最も難しい人たち)を読んで。

カウンセリング、自分にとっては非常に難しい。

鬱で通院していた心療内科は、1、2時間待ちが当たり前だった。
待ちくたびれた患者さんたち、疲れた顔をした先生をみると、
自分なんかのために時間を取らせるわけにいかない、と思ってしまっていた。
ほとんど薬の処方箋を頂きに行くだけの状態が2年続き、
大した成果が得られぬまま引越しを機に終わってしまった。

しかし、自分が「彼らがこころから望むものを素直には受け取らないだろうし、受け入れてくれそうな人には容赦なく悪意や敵意をぶつけてくる・・・」タイプという自覚もある。
心療内科の先生と上手くいっていたら、先生を潰してしまったかもしれない。

先生を潰さず、自分も成果を得る、Win-Winな距離感を上手く保つこと。
実践できた時にカウンセリングは初めて成功する、と常に覚えておかねばならない。

そしてこの距離感は、カウンセリングに限らず人間関係全般にいえることか?とも思う。
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by abcde354 | 2006-05-23 10:59 | 社会適応 | Trackback | Comments(6)

にこやかな表情

「高機能自閉症・アスペルガー症候群の理解と援助」を読んでいて驚いた。

「普通,人に近づくときには相手を見てにこやかな表情をして,敵意がないことを表わします。」

そうだったのか。
こちらは何もしていないに、勝手に敵意を持たれた経験が多々あった。
原因の1つは表情だったらしい。
明日から試さなければ。

定型は○○する一方で非定型は××するという表現、
非定型にとっては非常に分かりやすい。
このように書かれているHPを探してみよう。
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by abcde354 | 2006-05-21 03:03 | 社会適応 | Trackback(1) | Comments(14)


成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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