アスペルガー社会人のBlog

カテゴリ:社会適応( 264 )

電話の応対

自分が出来ないものの一つに「電話の応対」がある。
よくかかってくる人の電話であれば、まぁ問題なく応対できる。
難しいのはお客様からの電話。
途中で「・・・」になってしまうこと、しばしば。

ASの電話応対下手は有名だが、
数をこなせば、いつか出来るようになるものなのだろうか?
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by abcde354 | 2006-05-28 01:02 | 社会適応 | Trackback | Comments(0)

社交辞令

Silent Voicesワガママですか?を読んで、
大いに身に覚えのあることに悲しくなった。
身に覚えがあったのは以下の文章。
社交辞令と社交辞令でない心からの言葉、
どう区別つけたらよいのだろうか。

「私はいわゆる「社交辞令」というのが、未だに理解できません。ある活動で知り合った保護者の方が、以前に「春休みに遊びにきたら」と言ってくださったので、先週その方ともう一度お会いした時に、伺ってもいいかと尋ねたら、「ああ、そうでしたっけ」と軽く流されてしまいました。

 仕事の上でも、似たようなことが数え切れないほどありました。「Sanaさんのいいようにして下さい」と言われてその通りにやったら、すごく怒られた経験があって、「いいですよ」という言葉の裏に「本当は(相手の)言うとおりにするんだよ」という隠れたメッセージがあることに気付かなかったのです。」
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by abcde354 | 2006-05-26 21:11 | 社会適応 | Trackback | Comments(2)

カウンセリング

Silent Voicesにはまってしまったようだ。
今回はThe most difficult cases(最も難しい人たち)を読んで。

カウンセリング、自分にとっては非常に難しい。

鬱で通院していた心療内科は、1、2時間待ちが当たり前だった。
待ちくたびれた患者さんたち、疲れた顔をした先生をみると、
自分なんかのために時間を取らせるわけにいかない、と思ってしまっていた。
ほとんど薬の処方箋を頂きに行くだけの状態が2年続き、
大した成果が得られぬまま引越しを機に終わってしまった。

しかし、自分が「彼らがこころから望むものを素直には受け取らないだろうし、受け入れてくれそうな人には容赦なく悪意や敵意をぶつけてくる・・・」タイプという自覚もある。
心療内科の先生と上手くいっていたら、先生を潰してしまったかもしれない。

先生を潰さず、自分も成果を得る、Win-Winな距離感を上手く保つこと。
実践できた時にカウンセリングは初めて成功する、と常に覚えておかねばならない。

そしてこの距離感は、カウンセリングに限らず人間関係全般にいえることか?とも思う。
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by abcde354 | 2006-05-23 10:59 | 社会適応 | Trackback | Comments(6)

にこやかな表情

「高機能自閉症・アスペルガー症候群の理解と援助」を読んでいて驚いた。

「普通,人に近づくときには相手を見てにこやかな表情をして,敵意がないことを表わします。」

そうだったのか。
こちらは何もしていないに、勝手に敵意を持たれた経験が多々あった。
原因の1つは表情だったらしい。
明日から試さなければ。

定型は○○する一方で非定型は××するという表現、
非定型にとっては非常に分かりやすい。
このように書かれているHPを探してみよう。
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by abcde354 | 2006-05-21 03:03 | 社会適応 | Trackback(1) | Comments(14)


成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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