アスペルガー社会人のBlog

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漢方が事業仕分けで保険適用外に

漢方が事業仕分けで保険適用外に決まったそうです。

そのため、漢方を健康保険で使い続けられるように
電子署名の活動が行われています。

自分も微力ながら署名してきました。

自分が情報を知ったサイト:皆さんに緊急のお知らせです

署名サイト:漢方を健康保険で使えるように署名のお願い
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by abcde354 | 2009-11-28 19:11 | 話題 | Trackback | Comments(0)

文章で書いて持っていくと理解してもらいやすい

数日前、上司に説明を求められたので咄嗟に口で説明を試みた。
簡単なことを理解してもらうために3度同じ事を言わねばいけなかった。

今日、上司に調査を命じられたので、
調査結果を文章にまとめてプリントアウトして持っていった。
聴覚優位な上司は説明を求めてきたが、質問に
「ここに書いてありますとおり、~です」
と指差しながら答えていったところ、1度で説明が通じた。

主治医からも「口頭」ではなく「書く」ようにと時々ご指導頂くが、
今回の例からも
アスペルガーは「文章で書いたほうが理解してもらいやすい」ことが
改めて実証されたと感じた。

何事も「文章で書いて持っていく」こと、忘れないようにしたい。
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by abcde354 | 2009-11-27 23:16 | 自己分析 | Trackback | Comments(7)

フラッシュバックと闘う

ここのところ、苦い過去がよく蘇って来ている。

昨日今日蘇った過去は、数年前に行ったカラオケだった。
あの日カラオケで歌われた曲を
無意識のうちにYouTubeで探しては聞いてを繰り返していた。
気持ち悪くなってきて考えてみると、
「あの日のカラオケの曲だ」と気づくといった具合だった。

あの日猛烈なストレスがかかっていたのは確かだが、
自分が一番下の立場のカラオケではしゃいではいけなかった。

苦い過去が蘇っているのは、
今もかなりのストレスがかかっているからかもしれない。
ストレス発散のため運動でもしてこようか。
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by abcde354 | 2009-11-23 17:40 | 自己分析 | Trackback | Comments(4)

2002年の曲を突然思い出した

昼休みに仮眠していたところ、突然頭の中で音楽が流れ出した。

"la la la ・・・ 最後のメッセージ I love you"

そして、曲は最後まで途切れなく流れていった。

曲名が思い出せなかったので検索したところ、
2002年に発表されたKinKi Kids の
「solitude ~真実のサヨナラ~」(リンク先はYouTube)だった。
すっかり記憶の外だった7年前の曲を突然、
しかも最初から最後まで思い出したことに我ながら驚いた。

これがアスペルガーの"忘れられない"記憶力というものなのだろうか。
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by abcde354 | 2009-11-19 23:59 | 自己分析 | Trackback | Comments(8)

『アスペルガー症候群 就労支援編』 梅永 雄二 佐々木 正美

この本は、アスペルガー症候群を含む
発達障害当事者が利用できる就労支援機関と
それぞれの機関の特徴についてまとめてある。

例を挙げると、
「発達障害者支援センター」については
「発達障害がある人を、年齢問わず支援している機関。
障害の特性や、専門的な治療教育(療育)などについて、相談できる」
「地域障害者職業センター」については
「事業主、ハローワークと連携しながら、障害者の就労支援を行なっている機関。
障害者手帳がなくても、就労に悩んでいる人は利用できる。」
と概略説明がある。
そして、イラストや図を交えて支援過程が説明されている。

支援機関が一望出来るので、
アスペルガー当事者の、特に就職間近な人や再就職を目指す人にとっては
大変有益な本だと思う。

アスペルガー症候群 就労支援編 (こころライブラリー イラスト版)
梅永 雄二

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by abcde354 | 2009-11-15 21:01 | 読書 | Trackback | Comments(4)

パーティーで話に行っても良いタイミング

先日社内でパーティーがあった。

前の上司を遠くに見かけたので、
同僚と「前の上司の所に後で挨拶へいこう」と話していた。

その後、偶然前の上司が近くに来たので
話に行こうと歩き出したところ、
「今、前の上司は役員と話しているから話に行ってはいけない」
と同僚から注意を受けた。
自分は不適切なタイミングで話に行こうとしてしまったわけだ。

しかし、自分が先輩と話していたりすると、
よく話に割り込んでくる人がいる。
パーティーでの割り込み行為は常にNGとは限らなそうだ。

パーティーで話したい人がいたとき、
・話に行っても良いタイミング
・話に行っては悪いタイミング
はどういうタイミングなのだろう。
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by abcde354 | 2009-11-08 00:24 | 社会適応 | Trackback | Comments(17)

人当たりの良い人に仕事は集まる

同僚(定型)の話。

その同僚は仕事が早いわけでもなく、
仕事の質が高いわけでもない。
どちらかといえば質の悪い仕事をして
その後始末のために新たな仕事を作ってくるのが常だ。

しかし、お客様はその同僚に仕事を頼んでくることが多い。

何故か。

それは、その同僚が大変人当たりが良いからだ。

同僚は人当たりが良いので、お客様は話しかけやすいようだ。
同僚は話しかけられるので必然的に仕事について話すことになる。
するとお客様は「同僚=仕事を"最も"よく理解している人」という認識になるようだ。

お客様としては少しでも詳しい人に仕事をして欲しいと思うから
仕事を最もよく理解していると認識している同僚に依頼してくる。
同僚は質の悪い仕事をして後始末の仕事が新たに発生するのだが、
「『"最も"よく理解している人』がやった仕事だから難しい仕事だったのだろう」
とお客様は考えるようだ。
従って、後始末に対して何も文句はなく、
かえってお客様と同僚との信頼関係が深まるようだ。


どうも、世の中はこういう構造になっているようだと最近ようやく理解した。
他人の気持ちを想像しにくく人当たりに難があるアスペルガーは
世の中をどう渡っていけば良いのだろう、と考えずにはいられなかった。
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by abcde354 | 2009-11-05 01:45 | ひとり言 | Trackback | Comments(10)


成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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