アスペルガー社会人のBlog

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断食したら鬱を乗り越えられた

この週末は疲れ切ってしまい1日20時間寝ていた。
活字を読むのも辛い状態だったので恐らく鬱だと思い、
『自力整体』の鬱の治し方のページを何とか読み返してみた。

読んでみてこれで治るのかと思ったが、
藁にもすがる思いで昨夜から本のとおりに実践してみた。
そうすると、本当に今日は快活な一日が過ごせた。
同僚とも軽口を言い合えた。
重苦しくて何も出来なかった週末が嘘のようだった。


『自力整体』に書いてあった鬱を治す方法とは何か。
それは断食するということ。
「まず朝早く起きて、昼間はしっかりと働きます。
食事は夕方まで固形物の食事をとらずに水分食だけにして、
夕方に一食だけ食べます。
夜は電気を付けずに過ごし、9時には布団に入っている」
というものだ。
ホルモンは小腸からも分泌されるのだそうで、
小腸に食べ物を入れないことで分泌を促進するのだそうだ。

先ほど、今日初めての固形物を食べた途端に疲れがどーっと出てきた。
さっさと寝て、明日も断食して鬱を乗り切りたいと思う。
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by abcde354 | 2011-08-22 23:01 | ひとり言 | Trackback | Comments(1)

コメントを承認制にさせて頂きました

遅くなりましたが、
「『上役に気に入られること』がチャンスを与えられるための唯一かつ絶対条件」

に沢山のコメントを有難うございました。
建前から本音にいたるまで様々な角度のコメントを頂き、大変参考になりました。
また感情が出た文章は他者に響かないことも改めて学ぶことが出来ました。
どうも有り難うございました。

最近『「権力」を握る人の法則』という本を知りました。
権力を握る人の行動をアメリカで調査した結果が書かれており、
実績と昇進とは関係ない、といった記述があるようです。
もうすぐAmazonから本が届くので、是非読んで、
皆様のコメントと合わせてチャンスについて考えてみたいと思っております。

さて、コメント欄を承認制にさせて頂きました。
スパムコメント等が最近多かったので、皆様が誤って触るのを防止するためです。
皆様のコメントはこのブログの財産だと思っておりますので、
これからもよろしくお願いいたします。
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by abcde354 | 2011-08-20 16:40 | 連絡 | Trackback | Comments(1)

「上役に気に入られること」がチャンスを与えられるための唯一かつ絶対条件

「チームリーダー職で2度休職した人が、3度チームリーダーに」
への沢山のコメント有難うございました。

コメント拝見していると、皆様は
「上役に気に入られることがチャンスを与えられるための唯一かつ絶対条件」
という風潮を理解し、共感されているように感じます。

自分自身は、後輩には、
自分の好感度に関わらずチャンスを与えるように努力してきました。
後輩を感情によらず扱うことは先輩としての責務だと考えていたからです。

しかし、どうも自分は間違った考え方をしていたようです。

今後は、上役に気に入られる可能性のない現在の状況を鑑み
仕事は程々にして将来のための下地作りに励みたいと思います。
また後輩についても自分が最も楽になるように扱っていこうと思います。

また一つ定型基準を知ることが出来ました、どうも有難うございます。
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by abcde354 | 2011-08-07 00:42 | ひとり言 | Trackback | Comments(33)

チームリーダー職で2度休職した人が、3度チームリーダーに

8月の人事発令をみて驚いた。
チームリーダー職で2度休職した人が、再びチームリーダーに復帰していたからだ。

その人、2度目の鬱による休職から1年も経っていない。
にもかかわらず再びチームリーダー職に復帰したことに驚かざるをえなかった。

休職経験者はこの4月に軒並み降格している。(「降格人事」
しかし、その人だけは3度チャンスを与えられた。
上役から可愛がられている人であるから
チームリーダーのチャンスを再び与えられたとしか
自分には思えなかった。

通院と服薬と訓練で休職だけは避けようと自分は頑張ってきたが、
その努力は全く意味のない努力だと今回明確になった。

頓服飲んで出社する位ならば、今後は有休使うことを選択しよう。
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by abcde354 | 2011-08-04 01:42 | ひとり言 | Trackback | Comments(9)

相談したら報告を

先輩と話していたところ、先輩の携帯電話が鳴った。
先輩のアスペルガーっぽい部下からの、相談だった。

先輩は部下に指示出ししてから電話を切り、
また自分と話していた。
しかし、しばらくしても先輩の電話が鳴らないので
先輩が部下の固定電話に電話すると、
部下は帰ってしまったという。
たまたま自分はその部下の携帯を知っていたので
電話をかけて先輩と話してもらい、事なきをえた。

一通り事が済んだ後、先輩が自分に言ったことが印象的だった。
「行動は完璧、でも報告がなかったので1割減点だな・・・」

自分もよくやってしまうことがある。
相談して、相談結果どおりに物事が運んだ場合、
そのまま終わったつもりになってしまうということを。

相談したら結果報告をして初めて物事は完結することを
忘れないようにしたい。
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by abcde354 | 2011-08-02 23:21 | 社会適応 | Trackback | Comments(4)


成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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