アスペルガー社会人のBlog

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書けても話せない

毎週実施されるチーム全員の会議。
一人一言ずつ現状報告するのだが、
自分は話が短く端的なものとなっておらず
分かりにくい報告になっていると気付いた。

書くに関してはこのBlogで鍛えられたのか大分マシになったようだが
口頭での報告・説明はどうにもわかりにくいらしい。

報告・説明は出来る限りメールを活用するようにしているが、
口頭を使う場合は大抵急ぎで事前に文章にまとめておく時間もないし
どうしたら良いものか困っている。
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by abcde354 | 2012-01-25 13:59 | 自己分析 | Trackback | Comments(4)

『僕は君たちに武器を配りたい』 瀧本 哲史

話題の書なので既に読まれた方も多いと思うが、
アスペルガーのキャリアを考える上でも一読の価値ありと感じた。

この本で自分が最も衝撃を受けたのは、
エキスパート(専門性を高めて高いスキルによって仕事をする人)は
今後生き残るのが難しくなる、というくだりだった。
著者はその理由として、産業構造の変化の激しさを挙げている。
「積み重ねてきたスキルや知識自体があっという間に過去のものになり、
必要性がなくなってしまう」と本書では述べられている。

そして、本書は今後も生き残れるタイプとして以下4タイプを挙げている。
・マーケター(商品に付加価値をつけて、市場に合わせて売ることが出来る人)
・イノベーター(まったく新しい仕組みをイノベーション出来る人)
・リーダー(自分が起業家となり、みんなを管理してリーダーとして行動する人)
・インベスター(投資家として市場に参加している人)

アスペルガーはリーダーには不向きでエキスパートを目指せとよく言われる。
しかしエキスパートは今後生き残れないタイプと本書は指摘している。
アスペルガーは自分の目指す道をよく考えて行動していかなければいけないと感じた。

僕は君たちに武器を配りたい
瀧本 哲史

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by abcde354 | 2012-01-14 01:31 | 読書 | Trackback | Comments(5)

限界が分からない

この年末年始は10日間で夜勤4回、日勤1回という勤務だった。
10日間のラストを飾る夜勤4回目で体が限界超えてしまったようで、
帰宅後48時間寝続けてしまった。

今回は自分の体力の限界を分からずシフトを入れてしまったと反省した。
アスペルガーは「限界が分からない」とよく聞くが、
本当に限界に達しないよう気をつけなければいけないと思った。
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by abcde354 | 2012-01-08 23:03 | 自己分析 | Trackback | Comments(3)


成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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