アスペルガー社会人のBlog

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ウェアラブル端末で身体のシグナルを理解する

昨年末にウェアラブル端末(活動量計)というものを買ってみた。
買ってみたのはFitbit ChargeHR
ウェアラブル端末で市場シェア1位の製品だ。

Fitbitを腕時計のように腕に巻くと
心拍数、睡眠、歩数、消費カロリーといったものを自動計測してくれる。
これがなかなか優れものだ。

例えば、18:00に本番障害が起きて20:00に解決した日があった。
自分自身は淡々と障害対応したつもりだったが、
心拍数はその2時間の間、明らかに上昇していた。
ストレスがかかっていたのだろう。

別の日、寝起きが非常に悪かった。
睡眠時間は7時間以上確保されていたが、
睡眠中の心拍数が総じて高かった。
睡眠で疲れを取れなかったようだ。

アスペルガーは身体が発信するシグナルをとらえにくい。
しかし、端末が計測する数値をみればシグナルを一目瞭然で理解できる。
アスペルガーはウェアラブル端末という最新のテクノロジーの力を借りて、
身体のシグナルを理解するという手もありそうだと感じている。

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by abcde354 | 2016-01-17 15:12 | 社会適応 | Trackback | Comments(0)

部下から尊敬される上司の条件とは何だろうか。

上司が年末取引先へ挨拶に行き、卓上カレンダーを1つ頂いてきた。
どうするのかとみていたら、上司は自分の机にその卓上カレンダーを置いていた。

上司らしい行動だと思った。

自分ならば、卓上カレンダーは部下に使ってもらうだろう。
1つしかないのであれば、抽選でもするかもしれない。
卓上カレンダーは本当にちょっとしたことだが、
部下へ日頃の感謝を示す良い機会だと自分は思うからだ。

そして、前の上司ならどう行動するのだろうか、と思った。
社と社の付き合いの中で頂いたものだから、
卓上カレンダーは総務部に渡すかもしれない。
思いつかないが、もっと他にも選択肢はあるのだろう。

卓上カレンダーという些細なことからだが、
部下から尊敬される上司の条件を考えてしまった。
自分を強く律することが出来る人というのは上司の最低条件だが、
卓上カレンダーは役得だと自分で使う位の図々しさも必要なのだろうか。


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明けて2016年、このBlogも10年目を迎える事が出来ました。
それもひとえに読者の皆様のお陰です、本当に有難うございます。
これからも有益な記事を書いていきたいと思っておりますので、
どうか引き続きよろしくお願いいたします。
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by abcde354 | 2016-01-10 12:01 | ひとり言 | Trackback | Comments(4)


成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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