アスペルガー社会人のBlog

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gacco「信頼関係を深める 実践コミュニケーション講座」

gaccoという
NTTドコモの子会社がやっている無料e-learningで
「信頼関係を深める 実践コミュニケーション講座」
というものが始まった。

アスペルガーにとってコミュニケーションは永遠の課題だ。
そこで少しでもコミュニケーションを改善したいと思い、
講座を受講してみることにした。

今週、Week1が始まったところだが、かなり面白い。
Week1では自分のコミュニケーションタイプを判別して
どうすれば理想に近づけるかを探った。

この講座はWeek1~4の4週間構成になっていて、
12月27日まで講義動画を視聴できる。
また、各Weekの期限までに課題をクリアすると
修了証が発行される。

gaccoのe-learning、
自分自身は3年前から時折受講しているが、
完全無料でPCさえあれば講座が受講できる。
今のところ個人情報等も取扱に問題はない。
結構お勧めだ。

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by abcde354 | 2016-10-22 23:30 | 社会適応 | Trackback | Comments(0)

「まぐろの油漬缶詰」にはまる

まぐろの油漬缶詰に、はまっている。

毎日食べているわけではないが、
一度食べ始めると、一度に
70g入りを4缶とか平気で食べてしまう。
しかも、お酢をかけるだけで。

アスペルガーらしいと思うが、
自分は一度ある食材にはまると、
一定期間止まらなくなってしまう。
最近でも、まぐろ缶の前は
雪印の6pチーズにはまり、
更にその前はサバの味噌煮缶だった。

幼少期はチョコレートにはまって
虫歯になりまくったこともあるし、
シイタケが食卓に出ないと
泣いた時期もあったらしい。

ただ、有難いことに
特定の食材にはまったことに対して
今まで怒られた記憶がない。
家族も淡々と付き合ってくれた。
だから今もストレスを感じる事なく
鷹揚に構えていられる。


しかし、一つだけショックなことがあった。
はごろもフーズのシーチキンシリーズは
はまっているまぐろ油漬の一つなのだが、
「シーチキンマイルド」
まぐろではなく”かつおの油漬”だった。
「シーチキンLフレーク」(きはだまぐろの油漬)
の隣にあったのでまぐろ油漬だと思い込み
セール時に20缶も大人買いしてしまったのだ。
まぐろに比べてかつおは微妙にパサパサなので
どうやって使おうか悩んでいる。

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by abcde354 | 2016-10-15 20:55 | 自己分析 | Trackback | Comments(3)

上は使ってなんぼだよ

定年退職された前の上司の上司には
今でも時々相談にのって頂くことがある。

その前の上司の上司から最近言われた言葉が
「上は使ってなんぼだよ。」
本当に度量の大きな方だなぁ、
前の上司の上司があっての前の上司なのだなぁ、
と改めて感動してしまった。


というのは、実はここ数か月間、
前の上司にお昼休み勉強会をして頂いていた。
期間限定で
前の上司と同じ拠点で仕事をすることになり、
お昼をご一緒させて頂いていたのだ。

前の上司と仕事した時に感じていた疑問や
現在の仕事を遂行する上での悩みを質問し、
昼食を食べながら答えて頂いていた。

毎日その内容はExcelにまとめていたのだが
読み直そうとプリントアウトしてみたら40枚あった。
こんなにやって頂いていたのかと改めて感謝だった。


で、その話を前の上司の上司にしたら
「上は使ってなんぼだよ」
凄い方だなぁと改めて感動してしまった。


因みに、前の上司の上司からは
前の上司の今の上司に勉強会の件を伝えるよう
アドバイスを頂いた。
そこで、前の上司の今の上司に
・お昼休みのお時間を頂いていたこと
・40枚もの内容だったこと
・繰り返し読んで身につけたいと思っていること
を記載して御礼を申し上げた。

前の上司の今の上司も
前の上司の上司の元部下の方なのだが
温かいお言葉を頂き、
また自分もいつでも相談にのるよ、
とまで返信頂き、本当に感謝だった。


部署が違うにも関わらず相談にのって頂ける
前の上司の上司や前の上司のような方に出会えて
本当に感謝しかない。
自分もこのような度量の大きな人間に
なりたいと思わずにいられなかった。

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by abcde354 | 2016-10-10 22:40 | ひとり言 | Trackback | Comments(2)

得意なことは全てを教えてくれる

自分は音大を目指していた時期があり、
音楽は好きで得意だ。

ただ演奏からは遠ざかっていたのだが、
久々に演奏を習い始めた。

習う中で、自分にとって音楽は
全てを教えてくれると感じ始めている。

例えば、上手く演奏できない所があった。
当然のことながら、
その部分だけ繰り返し繰り返し練習をし、
何とか演奏できるようになった。

そう、苦手な部分を放置したら曲は完成しない。
アスペルガーだからといって苦手を放置したら
いつまでも成長できないと気づいた。
そして、苦手でも繰り返し繰り返し練習をすれば、
人並みには届かなくても
自分比で成長するのだろうと感じた。

そして、自分にとっての「得意」
を軸にすることの重要性も感じた。
自分は音楽を苦が少なく練習出来るので、
グループの中で「真面目に練習する人」
というポジションを得る事が出来た。
アスペルガーがグループ活動する際は、
得意を軸にすることが
ポジション取りを容易にすることを学んだ。

苦手を放置しないこと、
グループ活動では得意を軸にすること、
久々の音楽で自分は大きな気づきを得られた。

アスペルガーの得意は全てを教えてくれる。
もし得意から離れている方がいたら、
再開してみると新たな気づきがあるのではないか。

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by abcde354 | 2016-10-08 22:45 | ひとり言 | Trackback | Comments(3)


成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。
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