ウェアラブル端末で身体のシグナルを理解する

昨年末にウェアラブル端末(活動量計)というものを買ってみた。
買ってみたのはFitbit ChargeHR
ウェアラブル端末で市場シェア1位の製品だ。

Fitbitを腕時計のように腕に巻くと
心拍数、睡眠、歩数、消費カロリーといったものを自動計測してくれる。
これがなかなか優れものだ。

例えば、18:00に本番障害が起きて20:00に解決した日があった。
自分自身は淡々と障害対応したつもりだったが、
心拍数はその2時間の間、明らかに上昇していた。
ストレスがかかっていたのだろう。

別の日、寝起きが非常に悪かった。
睡眠時間は7時間以上確保されていたが、
睡眠中の心拍数が総じて高かった。
睡眠で疲れを取れなかったようだ。

アスペルガーは身体が発信するシグナルをとらえにくい。
しかし、端末が計測する数値をみればシグナルを一目瞭然で理解できる。
アスペルガーはウェアラブル端末という最新のテクノロジーの力を借りて、
身体のシグナルを理解するという手もありそうだと感じている。

【日本正規代理店品】Fitbit ワイヤレス活動量計+心拍計リストバンド ChargeHR Large Black FB405BKL-JPN

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by abcde354 | 2016-01-17 15:12 | 社会適応 | Trackback | Comments(0)

成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。


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