外見の重要性を理解するために、イベントでお面とかつけてみたらどうだろう?

前記事からハロウィンつながりでふと思ったのだが、
例えばイベントで
リンク先のようなお面をつけて周りの反応を見る」
という体験をしたら
アスペルガーでも外見の重要性がわかるのではないか?
とふと思った。

リンク先のレビューを見ると
「お面をつけたら周りが怖がった」という感想が多い。
確かに怖いお面で自分も怖く感じるだろうと思う一方、
想像力の乏しい自分は
「これを自分がつけたら周りがどう反応するか」
がなかなか想像出来ないでいる。

アスペルガーは想像が難しいといわれる。
しかし「自分がお面をつけたら周囲が怖がった」
という実体験が出来たら
それは強烈な記憶となって残り、
外見が異なると周囲の反応がこうも違うのかと
経験として感じ取れるのではないかと思ったのだ。

残念なことに自分は演技に対する苦手意識が半端なく
お面をつける役どころをしたことがない。
そのためアスペルガーの中でも
外見の変化に対する経験が少なく、
外見に対する意識がより乏しいのではないかと思う。
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Commented at 2017-09-15 15:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by abcde354 at 2017-09-18 17:48
コメント有難うございます。確かに過負荷になる可能性は否めませんが、数年前から夏になるとお化け屋敷のお化け役は誰がどう演じてるのだろうとか検索していたので、興味を持ち続けているのだろうと思います。(素の顔で演じるのは難しい気がするのですが、お面つけていればやれそうな気がしたり…)
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by abcde354 | 2017-09-15 00:56 | 社会適応 | Trackback | Comments(2)

成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。


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