人気ブログランキング |

挨拶で名前を出すと無用な敵をつくる

社内の数十人の前で挨拶をする機会が発生するので、原稿を書いて上司の上司に見て頂きました。

日頃のご指導に対する感謝を伝えるちょうどよい機会だと思い、上司の上司の名前を出した原稿を作った所、「俺は名前だされてメリットしかないけど上司は気持ちよくないよな。名前を出すと無用な敵を作ることになるから挨拶での固有名詞は注意した方が良い。直属上司の名前であれば問題ないけれどそれ以外はNGと考えなさい。今回であれば『○○部長をはじめ皆様がご指導くださったお陰です』というより『今まで関わってくださった上長や諸先輩方がご指導くださったお陰です』という言い方をしなさい。特に感謝したいのであれば懇親会で感謝したい方の所に行って『挨拶は○○部長の日頃のご指導への感謝の気持ちを込めました』と言えばいい。」とご指導頂きました。

良い話なので思いっきりお世話になっている人の名前を出してしまいたいと思いましたが、名前を出さなかった人への配慮が欠けていたようです。自分は時々今の上司に喧嘩を売るようなことを書いてしまうので(かつてXXという経験をメンバーとしてしたので、自分はメンバーに同じ経験をさせたくないと思い○○した、といった形で)提出物はひっかかると上司の上司に見て頂くのですが、今回も指導をしない上司へ無意識に喧嘩を売ってしまっていたと気づきました。また、上司の上司の名前をだして前の上司の名前を出さなくていいのかな?現在のラインでもないし名前出しにくくて困ったな、という悩みもありましたので、懇親会で個別に感謝しなさいと言われてそうすればいいのかと納得しました。

上司の上司のような多くをご指導頂ける方に出会えて本当に嬉しく、また感謝しかありません。

トラックバックURL : https://welladjust.exblog.jp/tb/29324667
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by abcde354 | 2019-03-23 01:26 | 社会適応 | Trackback | Comments(0)

成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。


by abcde354
プロフィールを見る