相手の理解度を確認せず話し続けてしまうこと

主治医に症状を話した時のこと。
自分は途中で一度も主治医を見ずに
症状をまとめたメモを最後まで一気に読み上げてしまった。
当然主治医は症状を理解できず、
自分は主治医の質問に沿ってもう一度症状を言い直すことになった。

前の上司は、説明の途中で必ずアイコンタクトをとってきた。
ポイントポイントで「分かった?」と言いながら自分の表情をうかがってきた。
そして、自分が頷くと、次の説明へと移ってくださったものだ。

「相手の理解度をポイントポイントで確認しながら話しをする」
前の上司から定型のやり方を学んだにも関わらず、
いまだに自分は真似できていない。
本当にもどかしい。
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Commented by Peace at 2008-05-14 15:25 x
今はもどかしいかもしれませんが、とうふさんのねばり強い努力はいつか報われ
ます。今は辛抱の時、のんびり・ゆっくりとした気構えでのぞんでください。
Commented by Hbar at 2008-05-17 11:24 x
本当ですね。しかし、それは付き合っていくしかありません。
Commented by abcde354 at 2008-05-17 23:39
Peaceさん、コメント有難うございます。
そうですね、焦らず、少しずつですね。
Commented by abcde354 at 2008-05-17 23:40
Hbarさん、コメント有難うございます。
付き合っていきながら、少しずつでも改善していけたらいいなと思います。
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by abcde354 | 2008-05-13 22:22 | 自己分析 | Trackback | Comments(4)

成人アスペルガー症候群当事者とうふ(2006年確定診断済)が綴る、アスペルガー的社会人生活。


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